平成19年7月9日(月)
今日Sとおママは芋掘りに参加した。
![]() |
これも他の子に混じる練習。 室内より感染の危険も少ないし。 |
![]() |
久しぶりの砂遊び。土だけど。 |
![]() |
ザクザク掘り出されるジャガイモに大喜び。 |
おパパの実家の近くだったので、帰りに寄ってお裾分け。
そして兄に線香をあげた。
昨日、私は兄の骨を実家に持ち帰った。
Sとの初めての対面が、こんな形になるとは思ってもみなかった。
でも、もうそれも言うまい。
![]() |
実家では、水遊びがお気に入り。 我がモノ顔だ。 |
![]() |
あーあ、そんなとこにかけんでも・・・。 |
![]() |
プラケースに水を張り、葉っぱを入れた。 ・・・俺の真似か? |
![]() |
風呂まで浴びて帰ってきた。 |
さて昨日から「食事完食令」が発令され、
今朝もその通り完食して出て行った。
やはり活力が違うように感じると、おママ。
疲れ知らずだったそうだ。
実は昨晩私が帰宅したのはSが寝付いてからだが、
晩ご飯を完食させたせいか、いつもより動きがよかったとか。
そりゃあ、消費カロリー < 摂取カロリー となれば元気も出よう。
すなわちエネルギーが十分供給される事なので、即効性もあるのも頷ける。
消費カロリー > 摂取カロリー の場合痩せていくと思いきや、
Sの場合は体重がそのままで、身長だけが伸びている。
人間の身体の作りは非常に巧妙で、
一時のカロリー不足を上手くやりくりすることができる。
しかしそれが長期にわたると、どこかで必ず歪みが来るものだ。
(大人がダイエットに失敗するのも、ここに要因がある)
身体のできあがった大人ならまだしも、これから身体ができる幼児である。
維持分のみならず、成長分も必要なのは自明の理だ。
ちゃんと食べれば、いずれ結果がついてくるだろう。
食べられる環境を作ってやらなければならない。
夜、Sに口を閉じて噛むことを教えた。
これまで唇を開けたままクチャクチャ食べていた。
どうしも直らなかった。
それがどうした、今夜は言うことを聞いている。
少し自覚がでてきたようだ。
口を閉じて噛むと、口数が減る。
当たり前で、かつ意外な効果があることもわかった。
![]() |
まだ左耳が大く、左右非対称。 これでもだいぶ落ち着いたのだ。 |