平成19年10月9日(火)
朝から鼻水が・・・。
明日は幼稚園の見学だというのに。
見学と言っても、子の状態を説明し判断を仰ぐ、事実上の面接である。
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なのにオマエというヤツは・・・。 |
先週「寝耳に水」状態で形勢転覆してからというもの、
私達なりに短期ながらも情報収集に努めてきた。
やっぱり義務教育でないし、私立しかないから輪をかけて難しい。
そんな中、何人かが「あそこなら」と口にした、ある2つの園の名前。
現実問題、通園可能な距離にはその2園の他はなく、
どうやらそこが本当に「最後の砦」であるようだ。
同時に、立て続けにヒラヒラ園の悪評が耳に入る。
前もって調査しておけよ・・・自分の認識の甘さを痛感すると共に、
小さくても医療器具をつけているという事が、
世間では如何に異常事態であるかを痛感する。
(まぁ慣れてしまったが、何もないよりは手間がかかるのは確かだ)
また明確に診断されるには至らないが、
「ちょっと遅いような・・・」
という狭間の子も、養護施設程ではないが、
一般にも受け入れてもらえないといった、
同様に行き場がなく困っている現実も知り、驚いた。
更にてんかんの子の体験記はネット上に散見され、参考になった。
現在てんかんの治療は服薬の継続により、
殆どの症例で発作のコントロールが可能になっている。
てんかんは発作が起きなければ、つまり平常時はまったくそれとわからないのだ。
しかし万一の事を考えて入園前にありのまま打ち明けると、
大抵は入園を断られるという現実が記されていた。
「言わなきゃよかった」という意見が多い反面、
「きちんと説明して、お互い納得した上で入園すべき」
とは、その通り実行して入園した親の意見である。
万々が一を考えて、伝えておくに越したことはないが、
それにより入園が許されなくなるという事態に陥れば、
代償はあまりに大きすぎるのも事実だ。
まあSの場合、そこまで考えなくとも事前の健康診断等でバレバレである。
「丁寧に全てを話せばわかってくれる」
しかしながら、少なくともその頭は捨て去るべきだろうと思った。
必要最少限の事実だけ伝えれば良い。
それ以上、相手を不安にさせても仕方がない。
何とかこちらの交渉スタンスを決めることができた。
風邪よ、悪化せずに治まってくれ。
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もしかして、明日発熱なんて事にはならんよな。 オマエ、本当にタイミングが悪いぞ。 1日家でゆっくり過ごした。 |
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一方、相変わらず凄まじい食べっぷりの「ピヨ」 幼鳥にもかかわらず、もう自分で餌を拾って食べている。 爪の垢でも煎じろよ、S。 |