平成19年11月18日(日)


今日は藤が丘病院の看護師さん、OGさんがご訪問。

何でも看護研究として、私達を題材に研究論文を書かれるそうである。 
こちらこそ、喜んでOKした。
内容はまだ未投稿であり伏せておこう。
何れ発表されるその時まで待とう。


同病院は退院後、元患者とのプライベートな交流は固く禁じている。
しかしこれは業務上の行為、
対象者へのインタビューとして正式に勤務先の許可を取ってのご訪問である。


本日のゲスト、Sが大好きなOGさん。
もちろんSは大喜びだった。



インタビューが終わると、案の定すぐさま闘いをしかけてくる。
しかしその間ぐっと堪えて昼食を間食することができたのは、
だいぶ我慢ができるようになってきたからか。

こうなるともうSがうるさくて、ろくに話もできやしない。
Sも自分の話を十分聞いてもらえなくて、鬱憤が爆発。


しかし私達との会話の合間、
満足いくまで相手をしてもらえずキーキー状態のSを、
さすって落ち着かせてしまったOGさん。

さすがである。



最近短腸症候群においてTB先生の名前が知られるようになり、
他院の先生等からの問い合わせや転院希望が増えてきているそうだ。

私達の苦しかった経験も、生かされればこれほど嬉しいことはない。
逆に埋もれてしまうのが一番悲しいし、無念である。

私達を題材に選んでくれて、ありがとうございます。
これからも、Sを、私達を宜しくお願い致します。


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