平成19年11月19日(月)
今日は1日家でゆっくりしていたのに、Sの風邪は悪化してしまった。
夕方には、
S「Sちゃん、もうだめ・・・」
と、自ら布団に入っていったそうだ。
風邪により鼻水が出ると、
苦しいのか食欲も極端に低下する。
最近はよく食べるようになり、
便も波はあるものの、あの排便時の爆裂音が再び無くなり、
食事形態アップ前と同品質になってきていたのに。
さて、本日は写真がないのでマメ知識。
今朝のニュースで「今年のインフルエンザはAソ連型であり、抗体保有率が低い」
みたいなことを言っていました。
さて、これはどういうことかというと・・・
・・・しかしインフルエンザは、解説を始めるといくらでも深くなる。
このHPの主旨とは違うし、さらっと一般論を舐めるだけに留めよう。 ←逃げ
予防接種は、いわば体内の警察署に予め、
「手配犯の人相」
を知らせておくようなものだ。
つまりインフルエンザウイルスの指名手配だ。
これにより体内に犯人が侵入すれば、
被害を被る前に逮捕することができる可能性が高くなるのだ。
しかし予防接種を受ければ絶対感染しないかといえば、そんなことはない。
侵入してくる犯人の人数があまりに多すぎたり、警官(免疫)が弱まっていたら、
やっぱり感染してしまうのだ。
それにインフルエンザウイルスは「変装」の名人、
いやもう少し正確に言うと、顔形や姿そのものが急に変わったりするのだ。
またその人相書きも、「次に来るのはコイツだ」という予測に基づいているので、
必ずしも侵入する犯人と一致するモノではないのである。
ウイルスは単純な構造なのだが、とても奥が深く厄介者なのだ。
ここまで書くと接種意欲が大きくそがれるので、フォローもしておく。
やっぱり人相がわかっていれば、一致すれば検挙率はグンと上がる。
また人相書きは、世界中で勢いのある犯人を複数人選び出し、作成しているのだ。
インフルエンザウイルスは変装の名人だが、少しくらいの変装なら、
体内の警官は見破ってしまうのである。
それに全員は掴まえられなくても、
犯人の大体を捉えられればその分被害に遭う確立は下がるのだ。
まあ、要するに最大の防御は免疫機能を高めることで、
予防接種は科学的根拠のある「おまじない」。
つまり健康第一、体調管理が大切なのだ。
ちなみに感染はウイルスを吸い込むより、
口から「飲んでしまう」方がその確率はウンと高いのだ。
つまり手に着いたウイルスを飲んでしまわないよう、
手洗いこそ最も大切で、うがいの効果は「?」なのだ。
(でもうがいもした方がいいよ。)
でも私、受けますよ、感染・発症の可能性が下がるのだから。
なんか、支離滅裂?
寒暖の差が激しい季節、体調管理に気を付けましょう。