平成20年3月19日(水)


咳が酷い。
今日は子供センターの最終参加日だったが、泣く泣く見合わせことにした。
プレゼント交換も予定されていたが、一応お別れ会は先週済ませたし・・・
ただみんなの連絡先がもらえないのと、これまでのお礼が言えないのが残念で仕方がない。

こちらもこれから大事なイベントが続く。
やむなく欠席することに決めた。

子供センターに行けなくて機嫌最悪になったが、
プレゼント交換用の絵の具セットをSにあげた。
これで少しは間が保った。


この酷い咳を止めたいと、おママの耳鼻科に行く予定にしていたが、
天気予報が悪いのと今後の事を考え、近所の内科・小児科に行くことにした。

短腸症候群は腸が短く腸内の環境が急変しやすい。
薬も抗生物質をはじめ、腸内の細菌叢に影響するものは避けなくてはならない。
以前TB先生に風邪用に処方された薬を示せるよう、お薬手帳を持参。



幸いそこの先生も、胃腸に強い。
またその場でSに鼻をかませて目視で確認するなど、
ちゃんと風邪の状態を把握してくれている。
そして先生の処方は、お願いする前から私達が希望する薬剤と同じだった。
これで咳が止まるはずだ。

Sは鼻を通り越すと必ず咳になる。
風邪自体は峠を越したはずなのに、咳がしつこく残るのだ。
こうなると長引くし、嘔吐されては栄養管理に影響する。

薬局で誰もが購入できる一般用医薬品を「鼻が出てるな」と気が付いた時点で服用させ、
咳に移行してしまったら、早めに病院にかかることにしょう。

ただ今回私とおママで「鼻の出始め」の日付が割れてしまった。
こういうときはこのHPが防備録として役に立つのだが、
ああ、丁度手抜きの回だ・・・。
今後は異変を感じたら、すぐにお互い伝えようということにした。

今日も完食。
食欲が落ちないのが幸いである。


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