平成20年6月14日(土)
朝、私が薬局へSの薬を取りに、
おママが買い物に、と二手に分かれる計画だった。
Sは最初私に付いて行くと言っていたが、
一転しておママの買い物にくっついてゆく言い出した。
どうも、何かオモチャを買わせるたくらみのようだ。
Sが自転車のカゴ乗るなら、買い物の荷物を増やせない。
勘弁してくれ・・・。
それに今日は時間がないから、オモチャコーナーには行かないぞ。
きっと疲れもあるんだと思うが、Sは聞き分けなく大荒れに。
ここは強制終了、とにかく外に連れ出す。
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まあ、外に出れば気分も変わる。 |
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結局機関車に乗らせてしまった。 |
指をくわえて見てた子に、
S「後ろに乗っていいよ!」
変わったな、オマエ・・・。
私の用事で本屋に寄ったが、
大好きなゴーオンジャーの新しい本を見つけては、
欲しそうにジーッと見ている。
S「あ、これ新しいな!」
S「何だか欲しくなっちゃった。」
決して直接欲しいとは言わないS。
どうせ買ってもらえないことがわかっているのか。
そうそう何でもポンポン買ってやるわけにはいかんのだよ。
それが良い事とも思えないしな。
しかし穴が空きそうなほど、なめ回すように本棚を見るS。
何だかいじらしくもある。