平成20年6月15日(日)


今日はスポーツクラブの下見に。

一般のスポーツクラブなのだが、
子供のクラスにも力を入れている。
Sのあまりの不甲斐なさに、運動夏期講習を申し込んだのだ。

都合によって振り替えができるので、
日によって人数が違うだろうが、
今日は大盛況の様子であった。

しかし本当は外で伸び伸び走り回っていれば、
自然と身につけてゆくだろう動き。
今時は室内で、こうでもしないと十分な運動もできないのか。

性格が先か、生まれてから丸3年病院で育ったからか、
とにかくSは運動能力が激しく低い。
低いというか、特に高低差のある動きには、恐怖心が何より勝ってしまう。

本当は私がSに教えたいことは沢山あるのだが、
どうしてもSが私に求めることと、私がSにしてやりたいことが食い違う。
ならば、こういう所を利用する方が、お互いストレス無く目的を達せられる。

クラスの子供らは、コーチの絶え間ない誘導によって、次々種目をこなしてゆく。
ここで、一つ下の年次のクラスから始めようか。

Sには腹部に胃ロウのボタンが入っているため、
念のため事前にコーチの責任者との面談したい旨、申し入れておいた。


帰りに携帯の機種交換のため、ショップに寄る。
結構時間がかかったが、その間Sはキッズエリアで遊んでいた。

側にいたおママによると、やっぱり自分が使っていた電車を他の子に貸したり、
少し交流が上手くなっているのを感じたそうである。
幼稚園効果か。


ところで最近どうも便状が今一つな状態が続いている。
また一時期より減ったものの、まだガスは多く、臭いも強烈である。
何より先日も食事形態アップを見送られてしまったのは痛い。

お腹の調子を整えるのにビフィズス菌などの乳酸菌が有用であるとされており、
Sもビフィズス菌製剤の服用を続けている。

それらがお腹に好影響を与えるのは腸内の環境を整えるからだが、
それは即ち乳酸菌が活発に活動した結果、もたらされるものなのであろう。

であれば、乳酸菌が活発に活動できる環境でななければ、
腸内の環境がそれらに適していない状態だとすれば、効果は低くなるだろう。

つまり逆もまた真なりで、それらに適した環境を整える、
つまり乳酸菌にとって好ましい環境を作るには、
とにかく(菌)数を入れてやるのは有効な手段であるはずである。

大量投与することで、少しでも多くのそれが生きて腸に到達する可能性が高まるし、
勢力拡大のためには単純に多勢が有利であるハズなのだ。

またひとくくりに「乳酸菌」といっても、
その種類は製品により多種多様。
単純に合う合わないもあるかもしれない。

ここは生物兵器の追加導入、既に服用しているビフィズス菌製剤を増量し、
加えて新たに一つ追加することにした。

さて、どうなることやら。
何か変わってくれるといいけどね。


適量を口に入れられるから・・・。
ご飯まみれにならなくなった。


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