平成20年7月7日(月)
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おパンツ仮面だ〜! おいおい、それ洗濯前だろう・・・? |
Sはよく幼稚園での出来事を話してくれるのだが、
誰々にぶたれただの叩かれただのという話も多い。
しかし生来の報告好きなので、どこまで事が重大なのかさっぱりわからない。
また子供同士遊んだ経験が圧倒的に不足しており、
Sにはそれが遊びの範疇の通常の力なのか、
痛めるためのそれなのか、おそらく区別がつかないところもあるだろう。
それに、思いこみも激しいヤツだからなかぁ・・・。
何にせよ、S自身で乗り越えていかねばならない。
私達にできることは、どう対処するかSへのアドバイス位だろう。
また最近園内に溶連菌感染(猩紅熱)が流行り始めているという。
もらえば、一発で治療は後退だろう。
飛沫感染(くしゃみや咳)なので、よく手を洗うことも大切だ。
ここ数日、夜間4〜5回の胃ロウ注入が閉塞する。
その度に起きてはアラームを止め、ルートの閉塞部分を開放し、再スタートさせる。
おママ「授乳かよ・・・。」
いつ鳴るか予測も不能。
こちらが深く寝ているときの閉塞は辛い。
寝相が悪く、ルートが体にグルグル巻きついても案外閉塞しないのだが、
ちょっと腕の下に敷いてしまった時などに閉塞となる。
どうも体重が増えてきたからか?
入院時代、IVHの閉塞が頻繁になり慌てたことがあったが、
結局ポンプのセンサーの感度が切り換えられていたことが原因だった。
胃ロウのポンプも先日基盤を取り替えるため交換されたのを思い出した。
何らか感度にも変更があったのだろうか?
この状態が続くようなら、メーカーに聞いてみようと思う。