平成20年10月5日(日)


運動塾に行って来た。



おママは昨日の占いの先生のアドバイスを受け、
今日は朝からドタバタと部屋の模様替えを行っていた。

というか最近2世帯の検討でとても忙しく、
家の中も荒れ放題だったので大掃除がメインとも言えよう。
(結局深夜までかかってピカピカにしていた)

運動塾では、今日から5、6歳クラスになった。
これまで3、4歳クラスでは頭一つ大きかったS。
今日はさすがに埋もれてしまう。

まずボール。

ぽーんと真上に投げ上げる。

Sときたら、手から数pしか上がらない。
なのに上がったボールが怖くて目をつぶってしまう。

さすがにコーチの目についたようで、
殆ど付きっきりの様相を呈していた。

続いてドリブル、まずは両手でのボールつき。

これがまたSときたら、
ボールが頂点から落ちて行くときに突こうとするので、
ことごとく空振りとなる。

アシスタントコーチが何度もSの手を取る。
離すとスカスカ・・・。

続いて片手ドリブル、
歩きながらのドリブルと次第に難易度が上がる。

もちろんSの手は相変わらずスカスカと空を切る。

ボールも一緒に練習・・・やろうな。
遊びながらが・・・一番良いよな。
課題が多いって・・・喜ばなくちゃならないのかな。

続いて跳び箱。
最初は踏切板の練習。

助走をつけても踏み切る前に、一旦止まってしまう。
何度かやり直しさせられていた。

最後の一回、完全に止まらずに踏み切りに乗れた。
少しずつ、少しずつ、できるようになっていこうな。

とーう!

飛び降り。
いつもの玉オブジェ。
これは軸足を上手く使って登れるようになった。




先の花壇の柵に上がる動作と、玉オブジェに上がる動作を見ていて気が付いた。
軸足のバネが使えないのは、
瞬発的な力により重心が急激に移動すると、身体を安定させることができないのだ。
結果、落下を恐れるあまり、勢いよく軸足で跳ねることができない。

バランス感覚も弱いため、
階段でも上げた前の足の筋力だけで、ゆっくりゆっくり上がっているのだ。
両手も大きく前後左右に広げるのも、バランス維持のためだ。
わかってはいるが、総合力不足だ。

とーう!
とーう!

ジャンプの写真って、難しい。

一眼でないと遠近感が不足し、
宙に浮いている感じが出ない。



昨日とは逆に、今日は午後ゆっくりさせる。
Sはまたメビウスを見たいと、もう5、6回も同じDVDを見ている。

それでは映画はどうだというと見たくないと言う。
どれどれ。

ふと見てしまうと、見入るS。
直立不動で見続けていた。


明日からまた幼稚園だ。

夜は少し遅くなったが、
布団に入るとすぐに落ちていった。


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