平成20年10月24日(金)


今日は遠足なのに、生憎の空模様。
というか、土砂降りだぞ・・・。

晴れたら動物園、雨だと水族館だ。

 遠足→バス→バスの中から動物見学

と勝手に思いこんでいるSは動物園に行きたがっていたが、
天候から文句なしに水族館だ。


しかし朝私の携帯におママから電話が。
幼稚園に行く途中に嘔吐してしまったらしい。

確かに鼻水が酷く寝苦しそうだったが、
嘔吐するまでのものではない。
バスに乗る時間も長く、緊張してんだろ。

食事制限のがあり、摂取カロリーが減ってしまうが、
かえってバス酔いしなくてよいだろう。
そのまま参加させることにした。


雨は昼過ぎまでとても激しく、午後は断続的に強弱が続いていた。
バス到着は15時の予定であったが、
園の連絡網で、渋滞で16時到着になると回ってきた。

朝食を戻してしまって、おやつの時間も過ぎてしまう。
きっと空腹にしているのだろうな。

しかしバスはその予定すら大幅に遅れ、結局17時頃に到着、
家に着くのは18時前になってしまった。

帰宅するやいなや、
お腹空いたとラムネをパク付くS。



一番心配だったのは、何よりお腹。
短腸症候群は便意を感じてから我慢できる時間が短いので、
もしバス中で催したら、確実にアウトだろう。

そして二番目はやはりバス酔いだ。
Sは乗り物に極端に弱い。
摂取カロリーが減ってしまうのは仕方ないとしても、
汚れたままだと本人も辛いし、回りにも迷惑だ。

いや、しかし・・・
何より初めて親元を離れ、遠出することが一番心配だったかもしれない。
もちろん3年の入院期間中も手元から離れていたが、
その意味合いは大きく異なる。

逞しくなった。
素直にそう思う。

とにかく、無事に行ってこられて、一安心だ。
生命云々にはホボ間違いなく無事に帰ってくるとわかっていながら、
やはり内心は心配してしまう。


結局今日は出発も遅れ、道も混んでおり、
お弁当もイルカショーを見ながらになったらしい。

引率の先生方もボロボロに疲れていたようだ。
本当に大忙しだったようだ。

またSによると、魚のトンネルで転んでしまったそうだ。
きっと目を奪われてたんだろ、視野狭いし。

秋のイベント期間は、これでやっと峠を越えた。

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