平成19年10月24日(水)



子供センター。




今日のメニューはリトミック。
ピアノに合わせた運動だ。

当然Sは全く突飛な行動を。

ボールを出されると、そればっかり追ってしまい音楽が耳に入らない。

みんなで同じ方向に部屋をグルグルと回り、曲が変わると方向転換。
しかしSがそれに気が付くのは1〜2周逆走してからだ。

みんなが自分に向かってくるんだから、
幾ら何でも気が付けよ・・・。

百歩譲って「非常にマイペース」
正直「鈍くさい」を超えている。

「コイツ、大丈夫か?!」

と思うことも稀ではない。


加えて出来ることだけ繰り返して喜ぶ、
新しいことは怖がってやらない。
それじゃあ、いつまでたってもできないって・・・。

リトミックが始まるまでの時間、他の子は鉄棒などやっている。
鉄棒の向こうに足を掛ける段があり、逆上がりがやりやすくなっている。

Sときたら「鉄棒はやらない!」と、
時間が来るまで正座して沈黙してしまったそうだ。
ホント、ここはおママにとって「精神修行の場」のようになっている。

幼稚園に入れば、毎日がこういった「遊び」の連続。
きっとSも鍛えられると思う。
しかしそれでも、少しでも、Sを慣らしておこうとするが故だ。

一寸気になるのはSの腹筋。
動きを観察すると、仰向けから起きあがるとき、
必ずうつ伏せになって立ち上がる。
全く腹筋を使っていない。

胴は上半身と下半身のジョイント部分、
背筋だけではその役目には不十分だ。
身体のバランスをとるのが苦手なのも頷ける。

Sは横に3回、縦に1回お腹を開いている。
筋肉は一度メスを入れると能力が低下してしまう。
何とか克服させてやりたい。

何かを察したか、その後の教室には参加せず。

遊ぶも意志疎通は上手くない。
近所の公園。

こんな所すら、手を付かなければ上がれない。
コイツ、大丈夫か?と思うことがよくある。



それに最近また挨拶ができなくなっているようだ。
そういう時期なのだろうが、やはり早く超えて欲しい。
Sも帰宅後の私に「今日はママに長めに怒られた」と言っていた。

さてここで・・・

転んでも、タダでは起きぬ。
怒られ恐縮気味のSを1人で寝かせる事にした。

胃ロウがあるので夜間隣で寝るのは仕方なしにしても、
寝かしつけまでやることはないだろう。
その間の時間をメニュー調整に充てることもできる。

果たして目論み通り、1人で寝ることに納得したS。
今日限りじゃないぞ、明日から1人で寝るんだからな。



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