平成19年10月23日(火)
午前中、公園に。

今日はNYに回転ジャングルジムを教えてもらう約束をしている。
この種目も以前はできていたのだが、
ブランクの間にすっかり苦手になっている。
得意な子に教えてもらおう、という狙いだ。
にも係わらず、Sは自分の得意な分野であるドングリ拾いや砂遊びに、
巧みにNYを誘い込む。

結局ジャングルジムは、全くやることなく終了となった。
おのれ・・・。
既に別の幼稚園の面接を終えているNYママ、
「みんな親はスーツで、男の子も白シャツに紺半ズボンにジャッケットだった」
えええっ?!
慌てたおママ、早速スーツを手配。
Sは・・・。
面接で見られるのは主に「親」。
親がしっかりしていれば、それでよかろう。
しかしそもそも親とてスーツを着る必要があるのか??
ただ私達は他では預かってもらえない子をお願いする身、
礼を尽くす意味でもスーツにしておけば間違いはない。
ではSは?
面接の為に、すぐ着られなくなるジャケットを購入するのが礼儀なのか?
そもそも服装で合否が判定されるのだろうか?
「世の中にはいろいろな人がいる。いろいろな人がいる中で学んでいくべきだ。」
と園長先生は仰っていた。
いつかの誰かの言葉とは、重みが違う。
あの服は、私達には十分過ぎるほど飾っている。
人と違う恰好になったとしても、それは結構じゃないか。
このまま望もう。
ああ、しかし落ち着かない。
早く面接終わればいいのに。
