平成20年11月10日(月)


今日はおにぎりの日。
お弁当をおにぎりにすることにより貧しい食事を体験し、
かつ、その分募金して寄付しようというのだ。

その月一回のおにぎりの日に、
希望する保護者を数名ずつ参観させるのだ。
そして初めておママに番が回ってきた。

教室にはいると「Sくんのお母さ〜ん!」
物珍しさか子供達にワラワラと取り囲まれたそう。

子供達の興味がおママに向く分、
全く普段通りというわけにはいかないのだろうが、
それでもSはずいぶんとうち解けており、
マイペースで遊んでいたそうだ。

Sはリーダー格の子の最後尾に付いて回るが、
途中あっち行ったり、こっち行ったり、
急に思い出したかのように慌てて元の所に戻ったり。

特に放置されているボールを見つけると、
必ず拾って元の仕舞い場所に戻していたそうである。
天性のパシリ

おにぎりは、おママにいいとこ見せようとしたのか、
お弁当時間内にモゴモゴと完食したそうだ。

ただ、(Sは飲水制限があるにもかかわらず)勝手にお茶をお代わりしていたので、
流し込んだのかもしれないが。

そのお弁当の時間だが、園児が交代でお茶係をする。
係りの子の分は係りの順番の前後の子が運んであげるのだが、
結構みんな忘れがちなのだとか。
それをSは率先して係りのこの分も運んでいたそうである。
真性のパシリ

以前のように顔から火が出るような場面もなく、
ずいぶんと園での集団生活に馴染んだ感じがする。
おママは無事に1日の参観を終えたそうだ。



Sの特訓が続く。

まず肩車。
私の頭にしがみつく姿勢を何とかするため、
Sの頭がドア枠などに着くスレスレのところを通る。
Sに自分で背伸びして、頭をゴンとつけるかな?と姿勢誘導。

恐怖心を薄めるにはゲーム性を加えるのが有効である。
何とか背筋を伸ばす事ができた。

続いて逆上がり。
いくつもやると寝る時間が遅くなるし、汗もかく。
何より興奮してしまって寝なくなる。
なので1回だけ、本当に一発勝負。

どうしても棒からお腹が離れてしまう。
棒をベッドの檻に渡しているのだが、どうも低くてやりにくそうだ。
もっと工夫が必要だ。

とことんマイペース小僧。

未だに夜はオムツである。

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