平成20年11月11日(火)
Sの日課、ECCと七田の課題。

とはいえ幼稚園が始まってからは何かと忙しく、
数日分まとめてやることが多い。
Sは問題を読まずに解き始める。
それじゃあ引っ掛け問題だったら100%引っかかるじゃないか。
今から問題をよく読む癖を付けなさい。
S「おママは問題読ませないモン!」
じゃあ、おパパがおママに「Sに問題を読ませるように」と言っておくから。
S「おパパは言わなくていい!Sちゃんが言うからっ!!」
逆ギレなのか、何なのか。
よくわからない。
ちなみに後でおママに聞いたところ、
「読め」と命令/強制すれば反発されるので、
「これ読める?」「これ何て書いてあるの?」
と遠回しに攻めて読ませているのだとか。
ところで最近の悩みの利き手問題。
Sは昔から利き手が定まらないヤツだった。
Sを見て、半数の方は右利きと言われ、
半数の方からは左利きだと言われた。
どちらの手も器用ならよいのだが、
どちらも不器用ときたもんだ。
でもそれが利き手と鉛筆・箸を持つ手との関係だとしたら、
つまり、利き手と使い手を一致させていないため、
器用な利き手が磨かれず、利き手じゃない方の手で苦労して作業しているとしたら。
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シールも右で剥がし・・・。 |
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わざわざ左手に持ち替えて貼る。 |
結局オマエはドッチの手が好きなんだ?
S「字も絵も左手が好き!」
う〜ん、やっぱりそうかなぁ・・・。
試しに左手に鉛筆を持たせ、書かせてみる。
ああ、ヒドイもんだ。
でもこれだけではどちらが利き手かはわからない。
右手のそれは単に訓練の成果なのかもしれない。
しかし逆に言えば、本当に左手が利き手なのだとしても、
右手でここまで書けるようになったのに、
今から右を放棄するのはもったいない気も非常にする。
(世の中、それほど右利き用のものが多い)
では、ボール投げるのは、どっち?
S「右!」
ボールは右が得意なのか?!
確かに右の方が投げられるんだけど、
でもとっさにボールを掴む手は左なんだよな・・・。
次にヒモを結ばせてみる。
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こう持ってだな・・・。 ・・・。 |
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・・・。 Sよ、オマエの目玉のその奥に、 一体ナニが映っているのだ? 目が細すぎて見えんのか? |
根っからの不器用というのも確かにあり、
それが事態をややこしくしている。
ここのところSの食欲は向上し、
だいたい1時間以内には完食するようになっている。

食後は必ず「甘いモノ」
しかし飴玉など舐めモノはとても時間がかかって、
寝る時間が遅れてしまうので困りモノ。
明日は幼稚園の七五三式。
ところがおママはSから風邪をもらったか、
時間差で今、絶不調。
こちらも、大変。