平成20年11月12日(水)


今日は幼稚園の七五三式だった。

千歳飴をもらった。


通常保護者は様子を見られないが、
おママは「ママさんコーラス」に参加しており、
コーラス隊は式で歌を歌うため、ホールに入ることができるのだ。

しかしおママの風邪の調子もイマイチで、
首のリンパ腺が腫れまくり。
近くのグランドピアノの上にティッシュとタオルを忍ばせたとか。

でも、結局おママの立ち位置とSの席の関係から、
おママからSは殆ど見えなかったそうである。

それでも何とかSに気づいてもらおうと手を振ったりしたものの、

S「おママ今日来てなかったの?」

視野の狭いSが気が付くわけもない。

せっかく風邪を押して出たのに、おママ。

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七田の様子。



今日は乗り気でなかったが、
後で新しい(未だ見ていない)ウルトラマンのDVDを見せてやるといったら、
勢いよく喰らい付いてきた。

結構よく書けており、
このまま右手でもいいかな、とも思ったり。

しかしこちら、
今日の七五三式のために、Sが幼稚園で作った千歳飴袋。



ひしゃげた花と茎、
葉は枯れかけか?


さすがに何か間違ってるよな。
間違ってなければ、それはそれで大変だ、こりゃ。

Sを医者にしたいとも思っていたが、
これを見たら患者はさぞ震え上がる事だろう。

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約束どおり、Sに「初代」ウルトラマンのDVDを見せた。

どんなに話しかけても、目はTVに釘付けだった。



聞けばこれまで見た「どのウルトラマンよりも面白い!」そう。

確かに、ここ最近のそれと比べて、映像が熱い。
当時としては凄い特撮なのだろうが、
今の目で見れば実写・実写・実写である。

熱意と苦労が伝わるからこそ、心が打たれるのだろう。


Sは特にバルタン星人が気に入ったようだ。

S「ふぉーっ!ふぉっ!ふぉっ!ふぉっ!」

と、手をチョキにして喜んでいた。

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風呂前の特訓。

軸が曲がっているから、
当然軌道が回る。


Sは一コ一コの合間に、いちいちフー!とかフォー!とかおどけるので、
トレーニングがやたらと時間がかかる。

密度を濃くしなければ。
就寝時間は厳守だからな。



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ここ数日尿量(回数)が極端に少ない。

確かに気温が下がり水分の損失が少ないのだろうが、
全く水を欲しがらない。

飲水量は抑えなきゃならないが、
水を飲むことが「悪」ではないのだ。

喉が乾いたら、水飲みたかったら言うんだぞ、
そう言っておいた。


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