平成20年12月1日(月)
幼稚園に登園途中、
S「お腹痛い・・・」
と駅のトイレに駆け込んだ。

大人だって、朝電車の中で急に催す事はあるだろう。
体の機能の未熟な子供なら、尚更だ。
しかし短腸症候群では便意を感じてから我慢できる時間が短いのも特徴の一つである。
これがいくつも駅をとばす急行電車だったら・・・。
降りたはいいが、トイレが満室だったら・・・。
きっと大惨事になることだろう。
そのためにも出すべきモノは朝に出し切ってしまう、
つまりは規則正しい生活を心がけているのだが・・・。
それ以上は祈るしかない。
それにしても、Sの鼻水が酷い。
そんなに水分を失っては脱水するのではないかと思うくらいだ。
でも元気は元気。
鼻呼吸ができないのでプハプハ言いながらも、ご飯はちゃんと食べている。
今月のクリスマス会の劇がやたらと楽しみにしているようで、
1人両手を羽ばたかせ、練習している。
羽ばたく・・・それって青い鳥の役だろ?
オマエは火の妖精だろ?
幼稚園の出席カード、月末の先生からのSへのお手紙。
「クリスマス会の練習を頑張っていますね。
先生のお話を聞くことも頑張ってやってみてくださいね。」
アイタタタ。
仰るとおりでございます。
本当に言った側から同じ間違いをするS。
3歩あるけば忘れてしまうどころか、3秒保たない。
アイタタタタタァ〜・・・。
今日のECCはヒアリング・筆記試験だった。
私達はSに英語を馴染んでおいてもらいたいと英会話教室に入れたのだが、
英会話教室としては仕事の成果をテストとして示さねばならないのね。
そりゃそうだ。
Sはいつものように騒ぎ遊べるものとばかり、
喜び勇んで教室に入っていったが、
S「机の並び方がいつもと違った!」
ゴメン、事前に言ってなかったよ、とおママ。
ECCの後、公園で少し遊ばせる。
やはり、この間登れた柵に登れなくなっている。
他の子がピョンピョン乗っては超えていく中、
Sも四苦八苦して登ろうとするが、
その間にみんな他の遊びに移行してしまい、
Sは登れずじまいで終わってしまうという感じ。
走るのも遅いし、高低差も苦手だし・・・。
と、気にしてはならない。
とりあえず、年末年始は自転車の特訓だな。
バランス、筋力、反射神経。
自転車はもってこいのアイテムだ。
その前に、しつこい風邪を治さないとな。