平成21年2月19日(木)


おママの術後の体調ケアのため、
Sの幼稚園の送り迎えは、近所の園の方とジジババにお願いしていた。

おママは自分が行けない代わりに、
1日1つコンビニでオモチャを買ってあげていた。

今日は(も)シンケンジャーのミニプラモ。


さすが放送が始まったばかり、
日々在庫が減っていってるとか。

シンケンジャーは戦隊モノのセオリー通り(今のところ?)5人。
1日1つなので、昨日の段階で残り数と買う順番を迷っていたが、
目論み外れて結局売り切れになってしまったものがあるとか。

Sは悔しさを隠すためか、

S「Sちゃんはこれが欲しかったの!」

と強がっている。

まだパッと見、わかるところから作り始めてしまう。
順番通り作らないと、付かないパーツがある。

おママは説明書をよく読ませて一緒に作ったそうだ。
それでもシールはずいぶんと上手く貼れるようになった。


以前私が教えたように、一箇所軽く貼っておいて、
それから貼り位置を調整する。
その力加減に苦労していたとか。

でも集中すると、できるものなのね。

できた!



Sは帰宅した私に、

S「今日買った(シンケンジャー)の、な〜んだ!」

ナンダもナニも、ナニが出てるのか知らんので、
当てようがないだろ。


さて、昨日から始めたストレッチだが、
早くも壁にぶつかった。

ストレッチは筋肉と健の柔軟性を高め、可動域を広げる。
しかしこれまで以上に伸ばすのだから、
当然「若干痛い」程度まで伸ばさなくては効果はない。
Sはその痛みを嫌うのだ。

痛みは本来危険信号。
筋や健が「これ以上伸びたら危ないよ」と警告を発しているのである。

トレーニング(ストレッチ)によってその危険域はどんどん後退してゆくのだが、
子供はまずその体が発する信号を意識的に受け入れるのが難しい。

こりゃまず軌道に乗るまでに時間がかかるかもしれないな。


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