平成21年3月13日(金)


幼稚園S回収時の一コマ。

Sが、

S「ジャングルジム、できたよ!」

「できるかな」という自主的チャレンジ企画の中の1種目。
先日トライしたとき、登ったはいいが降りられなくなった。

ジャングルジムは肋木と同じ動きと気がつき、
挑戦してみたそう。
それが見事合格したので、得意げに見せてくれるというのだ。
おママの手を引き、園庭のそれに。

しかし登りはじめたはいいが、
横棒を脇でしっかと抱え、恐る恐る登るS。
上から降りることは降りたが、
足はガクガク震え、やっと地に降りた感じ。

S「出来たでしょ!」

と得意げなSに、おママはついつい、

マ「ここをこうすれば(もっと)いいのよ、こうやってみなさい」

と、言ってしまったとか。

苦手なものを頑張って克服したのだから、
まず誉めてあげるべきだった、とおママは後悔していた。

確かに、難しいんだ。
Sの現在の運動能力、筋力と最低限のバランスがあれば、
本当はもっと楽々登れるはずなのだ。

できたのだから、いや出来なくても頑張った時は誉めてやるべきだろう。
わかっているのだが、どうしても、
もっと出来るはずだ、こうやったらいいよと、
ついつい指導になってしまうのだ。
だって、それほどブザマなんだもん

明日、改めて誉めてやろうということになった。


Sは咳が酷く、なかなかスッキリとは風邪が治らない。
春が待ち遠しい。




他の工作シリーズ。

自由画帳を持って帰ってきた。

先日の作品とは違い、
これは自由にお絵かきするものらしい。
絵描き歌か・・・。
・・・意味不明。

鮮度の高い卵か?
お化け・・・?
おっ、これはわかるぞ。

バイキンマンだろ。
・・・失敗したな。
Sの自画像らしい。

ちなみにロールオーバーで右の矢印がおママで、
右の矢印がおパパだそうだ。

おりゃ、目玉オヤジかよ。

Sの絵の特徴は「白目があること」と、
おママが言っていた。

Sは妙に色にこだわることがある。
普通の子は目から描くのに、
Sは白目を抜いて描くのだそうだ。


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