平成21年4月21日(火)


朝から七田でおママに大×(おおペケ)を食らうS。

ちょっと鼻水が垂れており風邪薬を服用させたからか、
ボ〜っとしている。

集中力なくやる気なく、おママから一喝されたのだ。

幼稚園でもそれは続いていたようで、先生からも同様の報告。

「はじめは叱ったのですが・・・」

あまりに放心状態だったので「どうしたの?」と聞いたところ、

S「朝、おママにも怒られた・・・」

と答えたそうだ。
もしかして引きずってんのか?


幼稚園後は予防接種。
近所の子もSに連れ接種。
一緒だと、強がってな泣かずに我慢できるのだとか。

Sは痛いとも言わないし泣きもしないが、
かといって得意な訳じゃない。
いつものごとく全身ガチガチに固まって耐えていた。

夜。

予防接種を受けたこともあり、運動は控える。
おママはSと将棋合戦。
Sはこれが初将棋。



子供用のそれで、動き方が駒に書いてある。
また指南書にあるとおり、最初は「歩」なしで練習。
自らの駒で他の駒の動きが制限されるのを避けるためだ。

加えて一度取った駒を戻さないなど、
極シンプルにするため特別ルールとしたそうだ。


続いて実践。

S「
こうしたらこうなってああなって・・・

小声でぶつぶつ呟くS。
おお、先のことを考えているぞ。




でもSが講ずるのは「いかに取られないか」の逃げの手ばかり。
根っからの小心者だ。

でも、自分の駒一つを犠牲にしてもおママの駒を取ったり。

「才がある」

と絶賛するおママ。
将棋を習えるところはないかとまで言い出している。

Sもまた、相手の陣地に入って「成る」駒を見て、

S「ちんか(進化)した!かっこいー!!」

と大喜び。

ショーギって楽しい!



でも最後おママに王を取られると、

ぎゃあああ〜!



と大泣き。

そりゃ初めから勝てたら世話ねーわな。

生後翌日にはお腹を裂かれ、
運動の道は早々に絶たれてしまったS。

将棋か。


まあ、広く浅くの奴だから、将棋オタクには成らないと思うが・・・。

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