平成21年4月20日(月)


幼稚園後、ECCに。

そしてお決まりの公園に。



花壇からのジャンプ。
先日自らの身長に、更に手を挙げた高さから跳び降りたS。

でも、やっぱり低いところから徐々に跳んでいかないと、
イキナリ高いところからは跳べないのだ。

場所や状況が変わってしまうと、
それがどのような動きになるか推測ができない。
対応能力が乏しい。

状況に応じた対応、判断。
それ即ち運動神経である。

動きの応用ができるようになるまで、
ひたすらデータ(経験)を蓄積させるしかない。

一方、走るのはだいぶ早くなったとか。
以前はピョコンピョコンとまるでルームランナーを走る?ような動きだったが、
やっと力が上ではなく、前への推進力になるようになってきた。

S「今日は○○くんに(走って)追いついた!」

1円玉を見て500円玉というようなヤツだから、Sの話は半分。
それでも少しずつ変化していることだけは事実である。

シーソー。


みんなSが遊具が苦手なのを知っていて、
シーソーが動かぬように抑えておいて、

「S、今だ!乗れ!!」

なんて言ってくれる。
(共同で作業する、これも全員の行動の変化である)

しかも一番揺れの少ない中心近くの咳である。


でもSはシーソーの何処に座ったら揺れが少ないのか分かっていないようで、
せっかくみんながセッティングしてくれたのに、
怖がってトンズラしてしまったそうだ。
情けなさ、満点



夜、悲劇がSを遅う。

オモチャ欲しさか積極的にトレーニングをするようになったS、
おママを跳び箱にして練習していると、
足を滑らしステン!と後ろにひっくり返ってしまった。

たんこぶ部分の毛が立つほど腫れている。


靴下を履いていたから滑ったのだが、
後ろに倒れるのは重心が後ろ、つまり踵にあるからだ。

これが直ればずいぶんと動きが変わるだろうに、
スペシャルサンダルをもってしても、
未だに根本的には改善される気配なし。

大泣きになってトレーニングは中止、
お風呂に入れてさっさと寝かせることにした。

しかしこれまたこれまでと一味違うS、
なんと風呂上がりに自らストレッチをはじめたのだ。

シェ〜!


じゃありません。
すみません。


動機は何であれ、
自主的に行ってくれると、こちらも清々しい気分になる。

イヤイヤやっては効果は半減だし、
こちらも非常に心苦しい。

どうだ、また少し広がった気がする




毎回過去の写真を引っ張り出すのは大変だから、
新たなコンテンツを作ろう。


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