平成21年5月20日(水)
今日もSは夕方勉強。

おい、闘いとかトレーニングとかはやらんでいいのか?
そりゃ、楽だけど。
聞けば幼稚園、公園、運動塾とトリプルヘッダーだったそうだ。

トイレには、Sのウンが。
もう慣れきっているが、便状を確認するまで流さ(せ)ないので、
よくそのまま放置されている。
不意打ち喰らった感じはする
しかし便状が良くない。
水様便だ。
おママに尋ねると「今日は仕方なし」との事。
何かあったか?
夜半も布団から起き出してきて、またトイレ。
完全に崩している。
今日は、おやつにアイスクリームを食べさせたそう。
たかだか親指の先くらいの大きさの、それを2つ。
しかし、計算上の脂肪は何と18gもある。
1日の制限が25gなので、もの凄い量の脂肪である。
更にアイスは冷たく、それだけでもお腹には厳しい食品である。
単に温度が問題だったのかもしれない。
もちろん、アイスはダブルパンチとなるのかもしれない。
それに外遊び、運動塾もあったので、水分をかなり摂らせてしまった。
一時期と比べ摂水制限は緩くなっており「がぶ飲みさせなければよい」とされている。
しかし、あまりにも多かったと、おママ。
あと考えられるのは、納豆。
納豆巻きが好きになったのだが、前回食べさせたときもお腹を崩した。
今日もそう。
しかし、たまたまなのかもしれない。
以前より刺身などの生ものは雑菌が多いので避けるよう指示されており、
その点、もしかして納豆も同じなのかもしれない。
ただ、納豆は大豆を納豆菌によって発酵させた食品であり、
納豆菌が大活躍している環境では、
他の菌はなかなか勢力を伸ばすことは難しいはずだ。
納豆菌は生きたまま胃を通過し、小腸に到達すると言われている。
また納豆菌には乳酸菌(ビフィズス菌)を増加・安定化させる効果があるとの報告もある。
腸の短いSにとって良い作用のような気がするが、
さすがに生菌は強すぎるのだろうか。
これもTB先生に伺ってみるか。