平成21年7月30日(木)  胃ロウ中断17日目


おママ不調であり、昨夜は私がSの隣に寝た。

Sにアレルギーがあるのではないかと薄々気が付いていたが、
確定判断されてしまうと、イビキ一つが一つが気道狭窄なのではないか、
悪化して呼吸困難にならんかと心配になる。

そういえば、呼吸が苦しそうになると、う〜んと寝返りを打つように思う。
それとも単に眠りが浅くなっただけなのか。

TB先生によると、今のアレルギーの状態はかなり良くないとのこと。
Sがボケらっとしているのも、睡眠が妨げられるからか?

しかし滅多なことは昼寝をせず、
昼寝をさせてしまうと夜寝なくなる。
睡眠は十分確保されているということなのか?
であれば、寝返りは苦しいわけではなく、単なる寝返り?

でも数値はかなり悪い。それは事実。
症状が重いのに数値が軽いことはあっても、逆はない。

炎症を起こしている組織は、弱い刺激でも炎症が増悪する。
炎症が慢性化してしまうと刺激はもはやアレルゲンだけに留まらず、
気温や気圧の変化といった、極々僅かな事でも刺激となる。
「過敏性の亢進」それが(症状からではなく)原因から見た「喘息」である。
とにかく、環境の改善をしなくてはならない。

幼稚園のお友達が遊びに来た。

小学生のお兄ちゃんも居て、
いろいろ遊んでもらえたようだ。
その後、思い立って工作を始めたS。

おママ〜、おかしのはこ、ちょうだい!

不調で倒れるおママに、容赦ない催促を。
何をするのかと思ったら。
懐かしいなぁ。

おママと合作。
夏休みのお絵かき。
虹色魚。

色はおママと作ったようだが、
近年稀にみる出来ではないか。
こちらはクジラと、お泊まり会で乗った、
カーフェリー。

1人で描いたそうだ。



カーフェリー、窓とデッキの柵が、細かく描けてる。
サルからヒトになってきた

クジラも見せてやりたいよな・・・って、
そういえばオレも実物見たことないじゃん。

見たこと無いのに、見た気になってる。
テレビって恐ろしい。


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