平成21年8月6日(木) 胃ロウ中断24日目
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お隣さんが遊びに来た。 |
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Sの一つ下だが、Sはとても気に入って普段から仲がいい。 |
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ボケによるボケ写真。 きっとカメラの前後ろを間違えたんだと思う。 |
夜。
裸体、食後、いつもの軽めの表示の体重計で20.2kg。
なかなか体重が増えない。
胃ロウが中断されてから、中断を死守すべく制限ギリギリを攻め続けた。
その成果だろう、体重は微増傾向にあった。
だからこそ、TB先生も中断継続を許可して下さった。
しかしここのところ・・・。
おママは数字からの脱却を図っており、
これまでのようなグラム単位の食事管理はしていない。
どれくらいのカロリーを摂取しているか、必要量を賄えているのか確証はない。
上限が弛んだ分、いろいろ食べられるようになり、食事の選択肢が格段に増えた。
ヘビーな食べ物もそれなりに取り入れ、
「何を何処まで食べたらどうなるのか」積極的に探りを入れているのだ。
でも逆に恐怖心もあって、どうしても量を抑えがちにしてしまうのではないか、と自己分析。
おそらく、もう少し食べさせなくてはならないのだろうと、おママ。
暗中模索状態である。
しかしこれは何れ来る制限解除に向け、何れ通らねばならない道。
ここもコツを掴んで乗り越えねばならないところなのではある。
が・・・。
おママの体調が悪く、声など未だにヘリウムガスを吸っているかのようなのである。
気力に体が着いていかない。
つくづく「まず親が倒れてはならない」と思う。
ここの停滞は、我慢のしどころだ。
まず私達の体調を回復せねばならない。
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自分で自分を診察する、ドクターS。 (聴診器は本物) ちょうのおと、よち! (腸の音がゆっくりで、好調だ。よし!) でもそこ心臓ですから。 残念! |