平成21年12月1日(火) 胃ロウ中止142日目
朝には平熱にまで下がったS。
しかし食欲は僅かで、パンを1/2、1枚とそれぞれ朝昼に食べただけ。
更に午後イチと夕方には水様便。
抗ウイルス剤の薬の影響か、インフルエンザの影響か。
何れにせよ、まず摂取している栄養量や水分量が少ないし、
これは夜間持続注入を用いるか・・・。
そうなれば完全な敗北
心配しながら帰宅すると、意外に元気なSであった。
お好み焼きとリンゴを1カケずつ食べたそう。
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ナガーイちゅうしゃされたの! 点滴だろ。 |
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夜には立ち上がるようになり、活気が出てきた。 |
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俺の夕食に合わせ、追加でもう1カケ。 |
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今日も清式のみ。 「○日後に救出」みたいな体になった。 |
食べさせても食べさせても、元に戻ってしまう。
おママは嘆くばかりである。
流石にいつもの薬までは飲めないと言うので、
粉砕できないラクトフェリン以外を水に溶き、胃ロウから注入。
だいぶ落ち着いた、明日には更に回復するだろう・・・と思った途端に嘔気を催すS。
ダメだこりゃ。
制吐剤も服用しているせいか、吐こうにも何も出ずに苦しむ。
周期的に洗面器に向き合うこと30余分の格闘だった。
ベッドに移すと、昼寝をしたせいか、しばらく寝られずにゴロゴロ。
お腹の音が鳴り出したので、もう嘔吐はないだろう。
が、しかし、いつものコロコロという音と違い、
何かこう、ボボボボボというガスが絡んだような音。
まだ水様便が続くかもしれない。
食べて直下で出なければ脱水は大丈夫なのだが、
今後の事と次第によっては、TB先生に診て頂こう。
あと、おママにも空咳が発現。
今晩か明日にはもしかして・・・。