平成21年12月2日(水) 胃ロウ中止143日目
ずいぶんと回復し、昼には食欲も出てきた。
咳も落ち着いている。
インフルエンザに抗ウイルス剤を用いると、
こういう奇麗な治り方をするのだろうか。
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ハサミの使い方で指導が入る。 |
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サンタさんのセント・ニコラウスさん、 来園が今日だったことを知って、涙を堪えるS。 |
調子上向きのSであるが、いつもの薬を服薬拒否。
短期飲まなくても問題が生じる薬剤はないが、
間が空くと習慣が失われる可能性があり、半ば強引に説得する。
粉剤に砂糖を追加サービスする。
しかし途中で再び嘔気が発現。
何か、抗ウイルス剤の影響だろうか。
食べた物を出されては敵わないし、
ここで抗ウイルス剤を中止して、
耐性を獲得したウイルスが、再び活発に複製されては最悪である。
ここはいつもの薬はスッパリ諦める事にする。
おママは喉の痛みが増悪し、胸の奥にゼロゼロという不快感があるそうだ。
新型インフルは感染から発現まで1〜2日、長くて5日、最も長く潜伏しても7日間だそうだ。
Sが発熱したのが月曜の朝。
それ以前からウイルスをバラ撒き始めたとして土曜日頃か。
土、日、月・・・今日で5日目。
あと数日で白黒はっきりするだろう。
もしかして明日、おママはSを留守番させて病院に行かなくてはならないかもしれない。
運動塾の合格用に取っておいた、冷蔵庫の上の新しいウルトラマン、
「留守番できたら、やるからな」
とSにエサを撒いておいた。