平成21年12月6日(日) 胃ロウ中止147日目


復帰早々、運動塾。

やっぱり種々の動きができなくなっている。


今日の種目はロープに鉄棒。
ロープは天井近くから垂らされた太いそれ、
ターザンのようにマットからマットへ移動する。

普通の子はロープに掴まるときにピョン!と飛び乗り、
腕は脇を締めて体を安定させる。

Sはジャンプができないので、上を掴んだ腕が伸びたまま・・・
足が開いたまま・・・ズルズルと・・・着地・・・。

それでも、Sがロープを掴むこと自体が一昔前を考えると進歩である。
待ってろS、この正月はジャンプ特訓をしてやるぜ。

楽しく運動したあとは、食欲も増進。

箸が待ちきれずに吸引機と化すS。



その後引き続いて、ランドセルの下見。

それ、女の子色だから。
最近のそれはカラフルである。
緑のランドセルをイタく気に入るS。


小学校の見学会の際、
緑のランドセルを背負った子を見て以来、
憧れていたそうだ。

細部までチェックするS。
頭から吸い込まれそうだ


いいのか緑で・・・
6年間使うって、わかってるのか・・・?
オマエのこれまでの人生とホボ等しい時間だぞ・・・?

ミドリがいいっ!


知らんぞ、オレはもう・・・。


何だか「4サイズ対応」ってのもあるし、
今のランドセル事情ってどうなってんの?

ダメだ、勉強不足だ。
また出直そう。

暇を堪えたので、ゲームなど。

あ!これ!!


どうもナゴのジジババ様にやらせて頂いたソレらしい。
しかし子も親もルールわからず苦戦する。

買い物で、巨大なカニに遭遇する。



帰宅後しばらく休んで、ついにこの日が。




Sの動きに大きく欠落しているジャンプ動作。
その大元は、踵体重であることに集約される。

それらを改善してくれるハズの運動がこれ、縄跳びなのである。

ピョン!
ピョン!!


体が折れ曲がり、また必要以上に高く跳ぶ。

バネがないので着地はダン!っと音がする。


どんなスポーツであれ、完成されたフォームは見ていて美しい。
フォームとは、究極的には「最低限の労力で最大限のエネルギーを出す動作」である。
生み出す力の増大とエネルギー節約の両方を果たすと、
「無駄がない」スムーズな動きとなる。

逆に無駄がある動作だとどうなるだろう。
必要以上に力が入るため、すぐにスタミナ切れを起こす。
運動の継続が難しくなるか、出した筋力に比べ得られたエネルギーが少ない分、
それらは自らの体の何処かに負担になって跳ね返るのだ。
もちろん動き自体もぎこちない。

良い動作を身につけるには、反復練習。
しかし効率が悪と反復回数そのものが稼げない。

でも本当の練習はここからで、筋力を失ってなお力を出そうとすれば、
効率よくエネルギーを伝導する動作(フォーム)の修正・修得がなされる。

Sの場合、そこまで追い込み果ててしまうと、
水分を失い、また疲労蓄積により体調を崩してしまう難しさがある。
疲れる前に止めねばならないのだ。

かといって中途半端な練習が全て無駄かと言えば、そうとも限らない。
数少ない経験も、積み上げれば何時か、きっと。
継続は力なのである。

次第にだが、形が良くなってきた。
背筋が伸びてきたよな。
跳びすぎは相変わらずだが


まだ良くて2回続けて跳べるかどうか、
跳べないことが殆どであるが、
特訓次第で何とかなるかも。
合間には、自主的に鉄棒の練習。

前向き、ではある。



あと、どうしても「今日中ツリーを起きたい」、
というので、仕方なくツリー飾り。




しかしライトが途中から点灯せず、
作業は途中で中断せざるを得ない状態に。

本日も体重測定、やるぞオラ。
20.0kg。

本当に出直しかよ。



運動塾は小学校より幼児コースから児童コースとなる。
しかし6才の誕生日より児童コースに移行することができる。
先日運動塾のコーチから児童コースへ行かないかとお誘いがあった。

Sの運動能力は年齢より数年遅れているので大丈夫かよ?!と思っていたが、
同じ事の繰り返しより、より刺激が強う方がよかろうと考えた。

Sが、一般の小学生と運動塾・・・。
いやもう間もなく小学生になるのだが・・・。



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