平成21年12月19日(土) 胃ロウ中止160日目



Sを留守番させ、家具屋に出かける。
DVDを3本借りといた。

人生初「梅干し」の顔。



朝から昼を跨ぎ、約束の時間をオーバーしてオヤツ前の帰宅となった。

しかし玄関入ってもプンプンと怒って出てくるはずのSが居ない。

この寒いのに庭で遊んでいるのか・・・居ない。

屋上で遊んでいるのか・・・居ない。

本当に何処にも居ないのである。

ジジも「途中何度か見に来たが・・・」と。


まさか、風呂場か!

恐る恐る浴室を覗くが、幸い?影も形もない。


おかしい。
慎重派のSが家を出ていくタマじゃない。

おママがリビングに敷いておいた布団を捲る。
灯台下暗し、何と布団に埋もれていたSを発見することに。

昼寝が大嫌いで、しかも暑い布団の中で寝ているとは全く想像もしなかった。
おまけに寝てしまうと滅多なことでは起きないから、騒ぎにも目覚めることはない。

いろいろ重なってのプチ騒ぎは、Sの発掘とともに終息した。
もちろん、Sに非はない。

将棋。

駒の動かし方を殆ど覚えていた。
私が勝ってしまうと、拗ねてしまった。

「褒めて伸ばさねば」というのはわかるが、
勝負の世界では難しい。


3連続の不調により、体重が再び減少してしまったS。
計る気にもなれん

小学校までに胃ロウが外れないかもしれないと、
おママは胃ロウのガーゼの付け方をSに教えていた。

ガーゼも自分でできるようになった。


ちょっと、複雑な心境。



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