平成22年3月18日(木) 胃ロウ中止249日目
幼稚園のヤロウ組でこどもの国に。
Sが希望していたウサギ・モルモットに触るコーナーはメンテナンス閉鎖。
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馬ニンジンはもうマスター。 |
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記念撮影。 |
しかしその後の遊具ときたら、これまたパッタリとできなくなっていたそう。
2〜3才の子供がスイスイ上り下りするような所に登れない。
ハッパをかけて登らせたら、今度は降りられない。
どれもこれも以前ここに来たときはできていた遊具だ。
なぜここまで退化する?
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滑り台も、掴まってスピードをセーブ。 |
おまけに「ほんとはのぼれるんだ」と下から上の子を見上げて強がりばかり。
目に見えるようだ
入院中の3年間、非常によく看ていて下さったが、
普通の子に比べると、圧倒的にベッドの上の時間が長い。
地に降り立ったとしても、IVHのルートに繋がれていた。
退院しても疲労・脱水対策のため、家の中で遊ばせるが殆ど。
更に花粉が加わったし
病気のせいだと頭では理解していても、
どうしても他の子と比較してしまう私達がいる。
いや入院・病気のせいばかりではない。
Sはまだ歯も生え替わっていないし、オネショすら止まっていない。
幼児語すら抜けきらない。
成長がゆっくりなのだ。
それを一番理解してやられなねばならないのが親なのだが・・・。
イカンイカン、考えると自己嫌悪に陥る負のスパイラルに填り込む。
常に自分(達)を見失わないようにしなくてはならない。
中心が、芯がブレると足元がおぼつかなくなり、天がガラガラと崩れてくる。
深呼吸、深呼吸。
ちなみにここ、昨年末、
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家、黒田清子さん夫妻が訪問された。

ちなみにSもこの電車が大好きだ。
