平成22年3月19日(金) 胃ロウ中止250日目


鼻炎が酷く、耳鼻科にゴー。

退院以来ずっとお世話になっていたクリニックの先生から、
Sには腸の状態に影響するような薬が使えないので、
耳鼻科にかかったらどうかと薦められていた。

ただ、この辺って、耳鼻科少ないんだよな・・・。
それに以前試しに行った耳鼻科は先生の処置も態度も最悪だったし。
おママ、診察券破り捨ててた

何駅か電車に乗り、新たな目的の耳鼻科のクリニックへ・・・。

花粉症の時期というのもあるだろう、
やはりゲロ混み。

混雑するという情報を得ていたので早めに行ったのが幸いだが、
それでもこの状況は・・・。

Sの診察。

やはり副鼻腔炎。
鼻水を吸い取り、ネブライザー。
(使用して問題のない)今の薬剤を継続。
耳垢を取って頂き初日終了。

先生は激多忙なご様子で、とても目を合わせてじっくり話をしてくれる状況にない。
それでもこちらの特殊な状況説明に対する処置は適切であると思う。

問題は、週一は来なさいという通院頻度。
薬剤を使えないのであれば、鼻汁吸引など物理的な処置になるのは当然。

ただ、行き帰りや待ち時間による体力消耗、
病院で感染症をもらう危険などを考えると、
それはそれでとても厳しい。

治療後Sの調子はとてもよく、鼻も咳も止まっている。
しかし良い病院は混雑するし、それとてまず通える範囲にないと継続は難しい。
問題は解決されたわけではない。
さてどうするか・・・。

風呂上がり。


2段腹に見えるのは生後間もなくのオペの痕。
でも確かに肉付きは良くなってきた。
背中、びっちょり

21.6kg。


なかなかここの壁は越えられないが、
コンスタントに21.6が出るようになった。


ガーン、乳児医療の資格消失通知。


医療費、薬剤費等が公費で助成され、自己負担ゼロとなる乳児医療。
いまだ多くの医学の力に支えられているS。
こ、これが無くなると私達の生活はどうなるのか・・・。


ん?何だこれ?


マル子医療証
1回の自己負担200円になるらしい。


奈落の底へ突き落とされたが、
お釈迦様の手によって柔らかく受け止められたような感じ。

時間が止まったような貴重な体験をした。
変な汗でた


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