平成22年3月23日(火) 胃ロウ中止254日目

4月からの小学校生活に備え、集団登校する子らに顔見せを。
同じ通学路の子が勢揃いしたのではないかと思うくらい、
皆Sの事を待っていてくれていた。
Sもまた、ちゃんと自分の名前が言えたようで、
「幼稚園生にしては、なかなかやるなぁ」
と、及第点をもらっていたようだ。

更にお兄ちゃんお姉ちゃんから手紙までもらって、大喜び。
大きな安心になっただろう。
ありがたい、何よりのプレゼントである。

午後はまた新たな耳鼻科へゴー。
建物が古い。
が、肝心なのは先生の人と腕。
先生は時間を十分取り、話をよく聞いてくださったそう。
やはり副鼻腔炎の疑いがあるが、レントゲンを撮らないと確定診断ができない。
しかし診断が付いたところで治療には抗生剤を使うので、
抗生剤を服用できないのであれば、レントゲンを撮る必要もないのではないか。
との事だったそう。
確かに。
鼻汁の吸引やネブライザーなど、頻度は高い方が楽になる。
しかし通院の負担もあるだろうから、どれくらいで来なさいとはこちらからは指定しない。
そう、問題はここ。
この病院は番号札制で、午後の分まで午前中に配ってしまう。
午後の札が若い人が診察開始時にちゃんと来るかと思えば、
どうやらそうでもないようだ。
つまり、究極の札取り早い者勝ち。
待ち時間すらSのストレスとなり、体力も失われる状況で、
さすがにこれは厳しいかも。
仮におママが朝に札を取りに行って、午後Sを連れてゆくにせよ、
交通費を合わせると最低でも600円。
頻度高くとなると、習い物1つに匹敵するほどの額になろう。
何よりこの激忙しい毎日に、時間と体力を余計に使うのも非常に厳しい。
予約ができるクリニックは遠いしなぁ・・・。
自宅で治療ができないかしら。

そんなこんなで、体重は再び21.2kg。
どうした、Sよ。

結局一度21.8kgがあっただけで、21.6kgの壁にブチ当たっている。
パツパツの元気さがあったので乗り越えてくれるかと思ったが・・・。
体重が増えないのは、
維持分に+αの成長分のエネルギーが不足しているということ。
そこに運動なんかしたら、そりゃ痩せるわな。
![]() |
脳天気なのは、オマエだけだ・・・。 |
先日の卒園文集。
「たせつなもの」の質問に、「おとまりかい」と書いたS。
よく見たら、他に「いのち」と書いていた子が1人だけいた。
そういえば、園にいらっしゃる神父様が、
「目に見える物だけが大切な物とは限らない」
というお話をされていたことを思い出したおママ。
Sに尋ねると、「ウンそうそう」という。
お調子モンだから、どこまで本当だかわからないが、
逆に深いのかも知れない。