平成22年5月25日(火) 胃ロウ中止317日目


昨日の夕方から、不穏な気配があったS。
無事に学校行っただろうか。
夕食は食べているだらろうか。

心配していると、おママからメール。
嫌な予感・・・。

ああ、やっぱり発熱、頭痛。


いや、待てよ・・・おママかぁ?!



先日喉の痛み、頭痛、発熱で寝込んだおママ。
やっと流産のダブルのダメージからも回復し、やっと体調が整った矢先なのに・・・。

前回よりはまだマシとの事だが、
38.5度の発熱。
これわイカン・・・。

急いで帰るいつも早いが


帰宅早々、Sがおもちゃを見てと食いついてくる。
給料日をSのおもちゃ日として、ラムネ菓子のプラモを与えているのだが、
売り切れになるからと買い置きしてあったのを、今日やっともらえたのだ。

しかしオメェ、今それどころじゃネェだろうが。

S「うん・・・。」

おママは先にベッドで休んでいる。
前回よりは軽い気がする、寝れば何とかなるのではないか、と・・・。
とにかくこれから悪化しないことを祈るばかりだ。

全く次から次へと・・・そういう私も日曜から腰痛に襲われており、
鎮痛剤なしではまともに動けない状態。

どれもこれもSめ、オマエの治療のストレスのせいだ・・・!
何て、思っちゃいけない。
悪いのはSじゃない。
短腸症候群という目に見えない悪魔のせいなのだ。



おママのケアが終わると、やっとSの番。

このおもちゃがドーでコーで・・・。

すごいでチョ?
ね?すごいでチョ?



その幼児語はいつ直るんだっ?!





おママ曰く、風呂も一人で入ってくれ、
おもちゃの片づけも自分で全部やってくれたとか。

おー、すごいジャン!
確かに部屋がきれいだぞ!!

しかも、


S「もーねるね!」



なんて、自分から。
雪、降るんじゃね?


そういわれると、こっちも何かしてやりたくなるってもの。
絵本を読んでやろうか?と聞くと、笑顔で「うん!」

これ、これだよ、求めていたものって。


本を読み終えておママの隣のベッドに入る。
寝てるから、静かにねって言ってあったのだが・・・

S「きょうねー!しょうがっこうでねー!」

堰を切ったように今日の出来事を寝ているおママに話し始めた。


でも、今日はよくやってくれたよと、寝起きで話を聞き始めるおママ。

Sめ、ちょっと成長したかな?

体重は21.4kgとやはり振るわず。




そしてカメラには、暇だったのだろう、
おもちゃの写真が延々と写されていた・・・。



夜、風呂に入る。

な、なんじゃぁ?!こりゃあ!!

壁だけでなく天井までも水滴だらけ。
どうやら激しく水遊びしているようだ。

Sめ・・・。

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