平成22年4月15日(木) 胃ロウ中止277日目



昨日Sが「いろうがバレる」と悩んでいた健康診断。
先生はSを男子の最後尾に回し、かつ直前までシャツを着せて置いて下さったそうだ。
そのご配慮のおかげで、無事健診を終了したそうである。

また先生からは、今後体育など着替えの際は1人別室を使ってもよいとご提案頂いた。
Sに聞いたところ、本人もそれを望んだ。

しかし夏のプールはどうするか。
胃ロウがあればラッシュを着ることになるだろうが、
事前に先生から皆に話をしておいてもらうか?
その答えはまだ出ていない。

21.6kg。


給食が始まって、見事に頭打ち。
脂肪が多い割りに、全体の量は少なく総カロリーは低い。

しかし脂肪が吸収に負担をかけ、便量は多いまま。

ここから上昇してくれるのか。
いつもの如く下降するのか。

下・・・。




こういう本がある。


実は・・・。


私たちには再び新しい命が授けられていた。
しかし今回も前回同様に出血が見られていた。

成長が危ぶまれていたが、
今日体調に異変を生じて受診したところ、
やはり大きくなっていないと・・・。

その筋のクリニックだけあって、
診察室の横には泣き部屋があるそうだ。

「何で?!」「またか・・・。」

胎児が小さく掻爬はおそらく不要とのことだが、
悲しみはそれに比例しない。
むしろ落胆と焦りは今回が上かもしれない。
Sに説明しにくいと先生に相談したところ、
貸して頂いたのがこの本である。

その本の一節に、
おママは救われたと言っていた。

おママのご友人の方々、
急に予定をキャンセルして申し訳ございませんでした。

どうか状況をご賢察下さい。

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