平成22年5月12日(水) 胃ロウ中止304日目



昨晩、喉の痛みと頭痛を訴えていたおママ。
やはり発熱、39℃。

小学校は給食となり、お弁当を用意しなくてよくなったのと、
午後の授業が始まって、Sの帰りが遅くなったのは、
不調のおママには幸いである。

しかし給食が高脂肪であるため、その分、朝夜の食事・おやつの内容に、
余計に気を遣わなくてはならなくなった。

そのため急遽早帰りとなったオレ。

普通の家庭では親が発熱した位では、
仕事を休んだり切り上げたりして帰って来たりしないだろう。
でも、ウチはそうはいかないんだ。



「その辺にあるもん、何か適当に食っといて〜!」







一度いいから言ってみたい言葉の一つである。
ほぼ1年前も、同じ事書いてる




こんな親でも、居なきゃコイツは育たない。
感謝しろよ、S。





Sを寝かしつける際、今日の学校での出来事を語りだしたS。

S「○○でならんでたのに『オマエならんでなかっただろうが〜!』って、つきとばされたの・・・。」

○○は何だったか忘れてしまった。
お前は注意散漫だから、並んでるつもりではぐれてたんぢゃねーの?



私「そうかぁ〜、突き飛ばされたんだ。驚いたよね。で、どうしたの?」

S「せんせいにいったの。」

私「先生に言ったのか〜。それで?」

S「でも○○○で×××・・・」

私「・・・(イカン、スゲ〜眠い・・・)。」



「で、うんどうかいのれんしゅうは、そのばでグルグルまわるのに、
  うしろのこはおおきくまわるから、Sにあしがあたるの・・・」


それって、イジメられてんじゃねーの?

私「そうかぁ〜、足が当たるのか〜。きっと下手くそなんだね、その子。
  だったらSがヒョイって避けちゃえよ。」                      ←適当

S「うん、よけちゃう!」


本当はおママに話したかったんだろうが、別室で唸っているのでそうはいかず、
やむなく私に打ちあけたのだろう。

気が付いたら、Sはとっくに眠りに落ちていた。
私も一緒に落ちていた。


高脂肪の給食対策として、お代わり禁止にしてその分おにぎりを持たせようと先生に相談したが、
衛生上の問題から?要検討とされ、ペンディングになってしまった。

体重21.6kg。


TB先生が胃ロウ再開を睨むのもここか。

確かに頭打ちになっているなぁ・・・。



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