平成22年5月28日(金) 胃ロウ中止320日目
今日は副担任の先生のお別れ会。
おママも参観。
副担任とは、幼稚園から小学校に入って大きく環境が変化した子供らと、
その子供らをまとめる担任の先生を短期サポートするための制度である。
市から派遣された職員さんである。
お別れ会は、クイズをやったり踊ったりと、幼稚園に毛が生えたような内容。
ただ、Sに笑顔はなく、出された問い通りの人数に分かれるゲームも、
自ら動くことなく「ほげ〜・・・」と突っ立っていたそうである。
やはりこの環境の変化は大きく、慣れきっていない、馴染みきっていない印象を受けるとおママ。
そりゃそうだ、まだ1ヶ月。
子供なりに闘っている最中なのだ。
せっかくのチャンスなので、Sの日常を先生に伺ってみる。
・・・と、担任の先生は先に別のお母さんに掴まっている。
なので、挨拶も兼ね、副担任の先生に。
副「いろいろな事をよく見ています。」
とのSの印象であった。
そういえば先日、
S「よくおこられるこって、がくどうほいくのこがおおいんだ!」
先生に怒られる子は大体決まっていて、それは学童保育の子が多いと気づいたそうだ。
確かに以前なら、そんなことすら気にしなかっただろう。
S「おかあさんにおこられることがすくないのと、いそがしくてさみしいからかな。」
おママは学童保育の子がみんな怒られる子になるわけじゃない、
たまたまそのような子が集まっただけかもしれない。
よく気が付いたけど、状況と結果をすぐに結びつけないように諭したそうだ。
その笑顔なくホゲ〜としていたS。
帰宅後「楽しくなかったの?」と聞くと、
S「とてもたのちかった!」
やはり小学校に適応するには、もう少し時間がかかるようだ。
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Sの朝顔。 4粒撒いたのに、芽が3つしか出ていない。 |
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それはそれとして、一所に2つ撒くなよ、S・・・。 |