平成22年8月22日(日)


う、うでがチギレる〜!!


ということで、出かけた先は・・・。


江ノ島!


Sがどうしても海に行きたいということで・・・。

砂浜はもの凄く混雑するが、島の反対側はさほどでもない。
しかし徒歩だと階段40分位かかるので、渡し船でワープする。


上陸!



引き潮の潮だまりには、多くの生き物たちが。

最初は見つけることすらできなかったSだが、次第にコツを掴んできた。
1匹、また1匹とカニを捕まえては持ってくるようになった。

逆にカニに捕まったS。

絵に描いたような図だ。
厳選一次キープタンク。
昼食は、オープンなお店で。

風があって、涼しい。
こんな感じで海を眺める。

カメラの内部にゴミがあって、見苦しい。
ちなみに記念撮影。



お昼ご飯の最中も「心ここにあらず」、一刻でも早く狩猟再開を訴えるS。
タモ網買ってやったら「水を得た魚」、いや、網を得た少年である。

1人で黙々と水に入っていた。



しかし何故かいつでも何処でも声をかけられるS。

「ボク、ちょっと網貸して!」

今度は通りすがりのお姉さんがSの網で挑戦。


助けてあげたいと思う顔立ちをしているのだろうか。
不器用で見るに見かねるのだろうか。
無防備で声をかけやすいのだろうか。
純朴で反抗しないように見えるのだろうか。



しかし網があれば簡単に掬えそうに思うのだが、なかなかに難しいのが「磯」である。

目の前の海に比べれば水溜まりが如き潮だまりであるが、実は意外に水量が多い。
また凹凸のある岩肌は、網の能力を封じてしまう。

網がなくては採れないと思う生き物は、普通の網程度では採れないのだ。


結局、家のミニ海水水槽で飼育できる小さなエビだけ連れ帰る。


車中、ずっと獲物を見続けるS。

・・・ガクン・・・。



・・・おい、寝てるのか?!




バケツを落としそうになったので、
私が獲物の身請け人となった。


体力がついたSであるが、今日は途中数度トイレに駆け込んだ。
お腹の調子がちょっと崩れ気味である。




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