平成22年8月23日(月)
小学校の開放プール。
おママも監視員の係として参加。
今日の開放は練習のそれではなく、全学年合同の遊びプール。
Sは浮き輪を持っての参加となった。
時間帯の良い午前中はかなり混雑だったそうで、それなりにイザコザも多いようだ。
Sはお友達の輪に入ろうとしたが、皆泳ぎが達者。
「Sはサッカーチームにはいってないから、ダメ!」
と浮き輪野郎を輪に入れず。
S「いーれーてー!」
とSは声が大きいので、よく目立ったそうだ。
ただ、嬉しかったのは、幼稚園から一緒だった子がSをかばってくれたこと。
Sを入れるよう、グループリーダーを諭してくれたそうだ。
ただS自信はその後そこには加わる事なく、隅で1人で遊んでいたそう。
確かに入っても1人浮き輪じゃ交われないか。
S「ふかくもぐって、わにはいれた!」
おママは何をやってるのかと思っていた行動は、
浮き輪の下に潜って、真ん中に浮かび上がるというSの遊びだったらしい。
深く潜ってないので、何をやっているか意味不明だったそう
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浮き輪を潰すS。 この夏の出番はこれでお終いだ。 |
そんなこんなでも、開放プールはとても楽しかったとS。
心配掛けまいと気を遣っての作り笑顔ではなく、芯からマイペース。
わかってはいることだが
心配になること多々ありだが、意外に人を見ていて、
上手く離れたりもするそうだ。
まあ、まだ小学校1年生。
これからどんどん変化してゆくだろう。
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絵日記。 (機体が)凹んじゃった! と慌てていたそうだが、 上手く書けているじゃないか。 |
幼稚園の頃よりまた一段と上手くなった。