平成22年9月3日(金) 



朝、夜間注入の栄養剤パックを見て、ガックリと。
栄養剤が1/3程残っている。
閉塞して入らなかったのだ。

最近体重が増えてきたからか、ルートを踏むと容易に閉塞してしまう。
夜中に2〜3回は確認するのだが、その間その後は手の施しようがない。

せっかく体重が増えてきているのに・・・!

ポンプだと送り圧があるので自然滴下よりは順調に入るだろう。
しかしポンプで閉塞するとピーピーとけたたましいアラームが鳴るので、
それはそれで頻発されると叶わない。

そもそもこの夜間注入はあくまで「補助」であり、
本来夜間注入がなくても成長してゆくようでないと、
胃ロウを卒業することができない。
そういう意味からは、ここまで気を遣わなくてもよいのかもしれない。

しかし坂道を自然と転がれるようになるまでは補助してやらねばならず、
この夜間注入はそのための押しなのである。
無くて達せられないからこそ再開されたのだ。

果たして、たかが残り1/3の100kcalで、これだけ心身磨り減らさねばならないのか。
いやそれだけの労力をかけてきたからこそ今がある、その自負はある。
日々は、相当厳しい。


放課後、お友達の家に遊びに行った。


ナゴのジジババ様の所でハマったWii。

それが世界が広がると、あちこちでできることがわかり・・・。
が・・・ウチにはない・・・。

Sはド下手くそにもかかわらず大興奮、そして、

S「ウチにないから、ここでやらないと!やらないと!!」

と、おママの説得にも応じず、コントローラーを奪い取っていたと・・・。


私はゲーム反対派である。

しかしおママから、

少しはWii慣れしないと、確かに所詮ゲームだけど、
Sに欠落しているリズムが要であるし良い面もある、
それにゲームで自制心を養うことができるかも・・・。


確かにその通りだ、良い面もある。
ただ、聞く耳持たない、3歩あるくと忘れてしまうSの我の強さとマイペースさが、
私を不安にさせるのだ。

マ「ダメなら、差し押さえるのみ!」


おママの説得には頷くより他なかった。
7歳の誕生日には・・・SはきっとWii持ちになることだろう。


体重23.2kg。

コンスタントに頭打ち。



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