平成22年9月29日(水)
今年の5月だったか6月だったか、寝室にベッド3台入れて、
全員の同室で寝るように模様替えした。
本当はこの4月、小学校入学に合わせてSに一室与えるつもりだった。
それが胃ロウからの夜間注入が継続され、夜中に度々チェックしなくてはならないので、
一室の主となることはお預けにした。
まだオネショ小僧だし
何れ別々になるし一緒に寝られるのは今だけと、
全員同室にしてしまったのだ。
しかし胃ロウからの栄養剤自然滴下は度々滴下が止まってしまい、
就寝中に2回程度確認している。
いや、特に目覚まし等はかけていないのだが、
気になってしまうのと、Sのイビキや寝相の悪さのせいで起きてしまうのだ。
また栄養剤パックのルートに限りがあるのとSの転落防止と、
オネショ被害を広げないように、Sのベッドは一周壁と柵で塀を築いているが、
Sは夜中におママに甘えて、柵の間からも手を伸ばしてくるそうだ。
これでは私もおママも共倒れになる。
再び寝室を分け私は別室、週2日交代制とすることとした。
朝のウチにウンを済ませるようにするため、Sの朝は早い。
当然、寝るのは早い。
よって隣に寝るのは私なのかおママなのか、Sは知らずに寝るのである。
夜中、私が横で寝ているとSが、
S「ママ・・・」
と目の前に手が現れた。
これが毎晩では確かに睡眠不足になるよなぁ、と思いつつ・・・。
隣が私とわかるとSはピャッ!っともの凄いスピードで手を引っ込める。
それは正に「目にも止まらぬ」速さで、アサリが驚いて管を引っ込めるよう?
喩えはよくわからないが、とにかくとても速いのだ。
まあ、Sもヤロウ(男)だっつーことで・・・。
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折り紙。 |
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カエルマニア。 |
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今日も辛うじて24.0kg。 |