平成22年9月30日(木)



一昨日は参観日、と書いたが、参観weekであったそうだ。
Sと約束していたおママは今日も学校に向かった。

朝会の時間ギリギリに滑り込みセーフ。

立ち位置を事前に聞いていたので、すぐにSを見つけ、手を振る。
Sもまた手を振り返す。
気が気ではなかったようだ。

回りのお母さんから、朝Sが挨拶してくれたよ、と教えてくれる。
やっと人並みになったか

朝会とは日々の学びの成果の発表を行う場?

歌とキラキラ星の演奏を披露したそうだ。
最後列右から3番目、
黄色い服。


Sは大きな声で歌えていたし、もちゃんと打てていたそうだ。



そして教室に戻れば、Sが日直。
日直は最近の出来事を紹介し、最後に質問を受ける。
Sは昨日折り紙でカエルを作った事を話したそうだ。

こんなんで質問なんか出るんかいなと思ったら、
ハーイハーイ!と大勢の手が上がる。


「なんこつくったんですか?」


そんなん聞いてどうする?

ヒトはいつから進んで手を挙げなくなるのだろう。


さて・・・。


TB先生の診察。

身長123.2cm
体重23.9kg



久しぶりに調子が上がったねぇ〜。
血液検査の結果もよかった。
でも夜間注入は継続しよう。



体重増加は顕著であるが、もっと余裕を作りたいのだろう。
ここまで来たら、しっかり入れて、しっかり大きくする。
もう焦りはない、覚悟はできている。


シナールとタウリンはもう止めてもいいかもしれないが・・・。


と言いつつ、結局同じ処方に落ち着いた。
変化を避けたのだろう。


閉塞性睡眠時無呼吸については・・・。
成長と共に扁桃の肥大は退縮する。

・・・小児の閉塞性睡眠時無呼吸症候群で死亡例はない。
(扁桃腺の切除等)処置は薦めない。



さすが生死の狭間を戦場とする先生である。
判断基準が並じゃない。


ムコフィリンの効果が得られなくなった事について、
ムコフィリンは鼻水を流れやすくする薬であり、
鼻水がないか扁桃腺の肥大が大きければ、効果がない。



打つ手なしも、放置というわけだ。


とびひは、このまま(内服の抗菌剤は使わずに)頑張ろう。
大人にとびひはない。
必ず治る。



やはり一番ケアすべきところは腸であって、これも二の次である。
わかってはいるけど・・・。

今やっと訪れた好調さを思えば、素直に抗菌剤の使用は躊躇われる。
納得である。


・・・但し、冬だからといって良くなるモノではない。


あらら、残念。

最近は手足や頭皮に出ることはなくなり、
鼻孔にしつこく巣くっているヤツだけになった。

克服まで、あと少しだ。

明日の用意をするS。
うどんをすするS。
体重23.8kg。

早く次に行こうぜ。





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