平成22年11月7日(日)



午前中は家の用事を済ます。

洗濯物の片づけのお手伝い。



午後は昨日に引き続き、公園に。

通信教育の課題をこなすのに、
何かと準備が要るのだ。
公園までドリブル。
車が来ない道は貴重なのだ。
公園では、早速どんぐり集め。
葉っぱが広いの・・・。
細いの・・・。

どっちがコナラでどっちがクヌギ?
幹肌を見るのが手っ取り早い。

コナラが粗く・・・。
クヌギが細かい。

逆だと思ってた
ハラリ、ヒラリと落ちてくる葉に、
ダイレクトキャッチを試みるS。
おママが強制落葉の助け船。
キャッチよりヒットしたくなったS。
跳べない男が精一杯ジャンプする。

が、届かない
最後にサッカー。

随分上手くなったと思うが、
おママ曰くそれは単品で見ているからであって、
やはり同年代の子の中に入れば、最下層なのだそうだ。



さあ、もう十分遊んだし帰ろうか。

S「まだ虫とりやってない!」

草がみんな刈られているし、ココにはもうあんまり居ないよ。

それでも網を持って出陣だ。


ところが欲を出したのが裏目に出る。


おママが「おそらく日本で一番登り易いと思われる木」を発見したのだ。

途中まで地面と水平に倒れた大木。

が・・・。

それでも全く登れないS。

ここで既にギブアップ。


おママが体を支えようが何しようが、
コワイ、イヤダしか出てこない。


Sは足の裏の1点で木表面を捉えることができない。
つま先重心ができないので、足裏全体がまるで「一枚の板」のようになる。

それでは滑りやすくなるし、凹凸があると安定しない。
狭い面積、特に足の裏より小さな台の上に立つことも、
当然ながら非常に苦労する。

蹲踞でつま先立ちを始めたが、なんせSは「筋金入り」
そう簡単には改善されないか。

欲張って虫採りまでやろうとするから、ズタズタになってしまった。


更に帰り道、せっかく遠回りして園芸店に寄ったところで、

S「おなかすいた・・・もうダメ・・・」

もっと早く言えよっ!
帰りに寄るって言ってあっただろうがっ!!

食前体重23.6kg。
ネギ狩り。
レモンをかける。
お決まりのように汁が飛んだ。




夜にwiiの対戦をしようと約束していたが、私が疲れて意識消失 オン ザ ソファー。

夜には私とお目当てのゲームで遊べるからと、昼は別のゲームをやっていたS。
悪いことしたな・・・でもおパパも限界だったよ。

寝ても覚めても食べても飲んでも、常にSの事で時間を費やしている感じ。

やること、やらせたいことが多すぎて、時間がなさすぎ、忙しすぎ。
ちょっとアップアップ感が口元まで上がってきているぞ・・・。



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