平成22年12月9日(木)



Sを小学校に送り出すと、おママは朝からECCの面談。

先日のテスト(ヒアリング)は、残念ながら70点満点中、69点。
3年連続の満点は、はかなくも消えた。

というか、これまでも迷ってエイヤ!問題があったので、
出来過ぎっちゃ、出来過ぎだったんだけどね。


まぁ、それはいい。


普通この頃の子は、迷って迷って○をつける事が多々あるそうだが、
Sにはそれがないそう。

ヒアリングして、チャッチャッチャッ!と○を付けてゆくので、
わかっているのだろう、ということ。


まぁ、それはいい。


問題は・・・。


Sの発音だが、(レッスン中に)指摘して直していいものか・・・。


Sは今でも幼児語で、「す」が「しゅ」となるような、「舌っ足らず」という感じ。
英語でも「tree」と「three」など、発音し分ける事ができない。
前歯がないだけじゃない

またイントネーションも、


先「r
obot!」

S「rob
ot!」

先「r
obot!」

S「rob
ot!」


といった具合。
Sが名古屋弁だからというわけではない

手本を聞かせても違いがわからないようなのである。


先生が指摘すると恥じて真っ赤になってしまったそう。
1学年上の2年生の子もSの舌っ足らずに気が付いて、
からかい始めているという。


Sの言葉には昔から気が付いていた。
何度もこのHPに描いてきた。

ただ、これまでは治療(管理)に手一杯で、しかも次々と感染症にかかったり、
アレルギーが発症したりするもんだから、とてもそこまで手が回らなかったのだ。


おママは先生に、指摘と指導を是非、とお願いした。
やらなければ、訓練しなければ上達がないからだ。

と同時に、帰宅するやいなや、市の言葉教室に相談の電話。


やはり2年生になると周りも気がつき始め、バカにされ始める事が多い。

う〜ん、もう12月だぜ。


言葉教室は小学校の先生から市に上げられることで参加できる。
しかし今年度は既に締め切られており、次回の申し込みは来年の4月になる。
実際の面談や訓練は夏頃からになる。


う〜ん、まだ半年以上あるぜ。


言葉教室は、公には対象が幼稚園児となっている。
おママはもう遅すぎたのか、聞いてみた。

確かに早く始めるに越したことはない。
しかし気になる子は4年生からでも5年生からでも通い始める子はいる。
その場合でも、訓練をしてゆくと改善はされてくる。
遅すぎるということはない。
そして大抵は大人になるまでには普通になるものだ。



Sに聞くと、(ECCの)先生の言葉をどれだけ注意深く聞いても、
自分の発音との違いがわからないという。

言われた事をしっかり守っているつもりなのに、
できていないと言われて辛い、という。

う〜ん、ヤバイぜコリャ。

蝶結び。
クリスマスリース作りの予習だった。




ちなみに面談後、おママはいつもの病院に胃ロウの管理費を支払いに出向く。
ところが、会計で「あら〜、次回でよかったのに。」と言われたそう。

実は前回受診で、次回は1ヶ月半後と言われたが、
会計で「胃ロウ管理費は1月毎に払うこと」と言われたそうだ。

おママが「次回でいいですよね?!」と食い下がったところ、
それではちょっと調べますという会計係を制したのが、一見不慣れな別の会計係さん。


会「いえ、1ヶ月でお支払い頂く必要があります。」

マ「でも、そういう不慮の場合はいつも次回にしてもらってますが?!」

会「レセプト審査が厳しくなったんです。」


マ「診察もなく、支払いにだけに皆来ますか?!」

会「母親なら、当然なんじゃないんですか?!」


というやりとりがあったという。

おママはその不慣れな会計さんを探したが、
今日はついに見つけられなかったという。

命拾いしたな、その会計さん・・・。




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