平成23年2月28日(月)
前回の歯医者さんで、Sの前歯と顎の発達について指摘を受けた。
レントゲンを撮って頂こうと考えたが、その前に矯正の先生に診てもらうことに。
雨が雪に変わる中、おママとSは駅で待ち合わせ、歯医者さんへ。
寒い思いをしたのに、悪天候で遠く埼玉から来られる先生の交通が悪く、到着が大幅に遅延。
しかしこのチャンスを逃すまじと、ジッと待ち続けたおママとS。
そしてその成果に値する診断結果となった。
確かに上の前歯が突出していて、下顎が小さいように思う。
やはり上2本、下4本生えた頃に判断するのがよい。
あと半年程度だと思うので、必要ならその頃にまた診よう。
男の子だし、どこまでやるかは両親次第だろう。
ただし、大人になってから矯正しようとすると、
歯を抜いたり、痛い治療をしなくてはならないが。
で、ここからが核心。
歯並びで一つ気になるのは、口呼吸だ。
口呼吸をする子は前歯が突出しやすい。
Sも一見鼻呼吸のようだが、集中すると口が開く。
(と、診察台の上のTVモニタを凝視するSの口は、確かに開いている)
鼻炎等で鼻がつまるならしかたがないが、
鼻に問題がないなら家でもできる。
口呼吸を鼻呼吸にする意識付けをして欲しい。
との事である。
それより問題なのが、舌の使い方である。
飲み込む時に舌が上がらない。
これだと口をあけたままでも飲み込む事ができる。
赤ちゃんの飲み方がこうなのであるが、
成長につれ、自然と舌が上がるようになるものだ。
しかしSは「タチツテト」でも全然舌が上がらず、むしろ前歯で噛むような位置にある。
これは癖なのだが、親が一番気がつきにくい子供の癖の一つである。
10才までに直さないと、大人まで引きずる事になる。
言語療法士さんにかかる予定なら、早く開始した方がいいだろう。
との事であった。
粘って、診察を受けた甲斐があった。
色々次から次に大変だが、これもやれば改善されること。
でも、1つ気を付けると1つ抜けるSだから、先が思いやられる・・・。
しかしおママは4月からの予定を立てるために、
3月中に見通し(曜日や通院頻度等)をつけたいと力が入る。
やるしかあんめぃ。
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今日も。 |
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逆上がり。 |
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得意顔。 屋外でできるようにしような。 |
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体重24.2kg。 何とか次の受診までに帳尻合わせた感じ。 |
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今月分までの体重・身長の推移。 小ゴケがあったな。 |
Sの歯医者のため、雪降る寒空の中、待ち合わせ。
結局30分ぐらい外で待ったみたい。
ところが遠方からの先生の到着が遅れ、更に2時間弱待っていたそうだ。
よく悪阻に耐えられたな。
その分の成果はあったが・・・。