平成23年5月26日(木)
今日はTB先生の定期診察。
Sもおママも、病院に行くと調子を崩す傾向にある。
患者が集まるところだから、感染症をもらいやすいのだ。
病み上がりのおママに代わり、私が診察に同行する。
総力戦だ。
学校から帰宅途中でSを拾う。
ランドセルから、両手一杯の折り紙を取り出した。
立体折り紙。
またもらったな?
しかしクジラにペンギン・・・どんどん上達していってる。
SはTB先生に見せたいという。
自分で作ったわけでもないのに
どうぞ、ご自由に。
診察の待ち時間の将棋。
8枚落ち、相手に攻め込んでこられないから、
自らの歩を失う機会が少ない。
2歩の反則があるため、
獲った歩は非常に使い辛いという難点がある。
惜しいところで時間切れ。

待ち時間が短いのはいいことだが。
調子よかったみたいだね。
S「ほら、こんなにたくさん・・・。」
ちょっと遠慮がちに折り紙を先生に見せるS。
話の間に割り込む後ろめたさもあるのだろう。
ああ、沢山あるねぇ〜!
本当は、立体折り紙であるところを見て欲しかったSだが、
Sの言い方ではそれが伝わらない。
S「ピョン・・・あ、とんだ!」
跳ねて飛ばすことができるところもアピールしたいのだが、
跳ねるんだよ!でもなく、それじゃあ独り言だって・・・。
(ここでSが身長体重を計りに呼ばれる)
前回の診察時に食事を分けて摂るようご指示頂きました。
ちょうどGWだったので、時間をかけて食事させることができました。
すぐに体重に現れ、25kgをコンスタントに超えるようになっています。
その後も非常に調子よく、久しぶりに「満ちている」感じがします。
先週風邪をひきましたが、僅か2日程度で回復しました。
これほど短期に治ったことは、過去記憶にありません。
いつも調子がいいと思うとすぐに調子を崩し、
調子が戻ってきたかなと思うと次の診察、でした。
本当に旬が短くて・・・。
身長:127.5cm
体重:25.2kg
・・・か。
確かに25kgを超えているね・・・。
体重増加傾向にあるのかな?
(・・・かな?)
お腹・・・ふむ、確かにお腹は調子良さそうだ。
便の回数について、非常にすくなくなっています。
書き漏れはないので、自己申告が・・・?
確かに、こんなに少ないわけはないだろうな。
でも、調子は悪くない。
じゃあ、今日は採血しようか。
S「えー!!」
と抵抗するも、
しばらく調子がよくなくて、採血できなかったからな・・・。
TB先生から逃れられる訳がない。
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いれるときより、ぬくときがイタイ! おお、わかってるじゃん。 |
じゃあ、その青い血管は?
S「もどるけっかん・・・。」
「おおっ!」と先生や看護師さん。
な、知識は身を助けるだろ、S。
ひとしきり作業を終え、TB先生。
お腹の調子は良い。
この調子を維持できれば、体に余裕がつくだろう。
で、ふ〜ん・・・とモニターに見入る先生。
現在服用している薬剤を減らせないかとお考えのようだ。
カルシウム剤とかも抜けないんでしょうか?
脂肪乳剤を服用しているから、カルシウム不足になるのでしょうか?
カルシウム剤には腸管の運動を抑制する作用がある。
短い腸に食物を留めたいので、服用している。
なるほど。
で・・・。
しばらくこのままでいこうか。
もう随分と薬は抜いてきた。
(やっぱり・・・。)
もうすぐ夏になります。
無事に越えられればいいのですが。
電力不足で、どこも涼しいところはなさそうだな。
おいSよ、お腹を冷やさないことと、冷たいモノを飲み過ぎるなよ!!
ということで、診察は終了となった。
あとSの鼻がイマイチなのことから、
採血分でアレルギー検査をして頂けるとのことであった。
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夕食前体重24.8kg。 |
ここ数日、おママが不調でSの体重を計っていなかった。
しかし風邪を引いたとはいえ、体重は過去最高値からそれほど落ちたように思えない。
先生の反応が今一つだったのが気になっていたが、
日々の記録を付けていて理由がわかった。
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今日の病院で計った体重は、 前々回の診察時と同じ体重だった。 |
私達の申告があったから、「上昇傾向」と仰られたんだろう。
ただ一方で、2ヶ月前と同じ数値。
日内変動や、服の重みなどによって多少は上下するけど、
やっぱりまだまだなんだな。
維持が目標になっただけ、進歩か。