平成23年6月8日(水)


今日は3回目の言語のトレーニングであった。

毎回国語の教科書を持参し、先生の前で音読する。
そして日々の課題の内容に微調整が加えられる。

何事でも、大人であれば要所に気を付け、練習の成果は比較的早く現れる。
それは発達した神経回路にどう信号を送るか、
つまりはコツを得さえすれば、急激に目標へと近づいてゆく。

しかし子供は神経回路自体が未発達で、
いや、回路の使い方、信号の送り方のプログラム自体が完成しておらず、
つまりその構築は単に練習量に比例するモノではないのだ。

練習によってコツを掴むのではなく、
練習によってプログラムの構築を促すのだ。
そしてその構築は「成長」によって得る物であり、
だからとても時間がかかるのだ。

いろんな動作をやらせてみて、今、そのように納得している。
結局、時期が来ないとできるようにならない。
その時、上手く波に乗れるようにしておくのだ。


食前体重25.0kg。
1人サッカー。

腕を上げたか?
週末に対戦しよう。



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