平成23年7月11日(月)


お友達が遊びに来た。
Sが学校から持ち帰ったキュウリ。
一足先に、家のを収穫。

夏やねぇ。
食前体重26.0kg。




さて・・・。


どうも最近Sの様子がおかしいと思ったら・・・。

先生のお話を聞いて、まとめるお題。

・・・そのまんまやん。


Cの最低評価、これを持ち帰らず隠していたのだ。


「どんな話ですか?」


先生が赤字で書かれているように、その内容が全く聞けてないS。

くっだらないことはトウトウと話し続けるのだが、
他の誰が何を言ったかに関しては、聞いても殆ど答えられる事がない。

これではイカンとTB先生の受診の後は、
まずS本人からから内容を聞くようにしているのだが、
よくて1つ2つ、それ以上何があったか答えられたタメシがない。
全くヒトの話を聞いていない。


小学校の先生も、

「ゼロは上をつけなさい」

「漢字かくのにつけたさない」

1年生の頃からずっと、Sのノートの書き続けている。

ついには、

「○○○って、いいましたよね?」

先生もいい加減ウンザリしている。


ご飯を食べるときには左手も使う。
鉛筆は親指も使う。
姿勢良く。

どれも言った側から戻ってしまう、忘れてしまう。


今いったばかりだろっ!!


いつも、何かやろうとしても、「それ以前」で止まってしまう。


調子悪くて倒れているおママにも、
ニコニコ笑顔で今日の出来事(自分の事)を話し続ける。

相手の事を見られてないから、
相手がどんな状態でもお構いなし。
というか、気遣うことをまだ知らない。


Sに何か聞いても、こっちの意図を察することなく、
自分の考えに当てはめてしまうだけなので、
おおよそ的外れな返事が返ってくることシバシバである。


何を注意しても怒ってもまたすぐに・・・。


一般的に子供が怒られてもすぐケロッと笑顔で話しかけてくることに関しては、
「自分が」「怒られた」という状況に対して泣いたりショゲたりしてるわけで、
誰かに対して「悪かった」とか、「いつも怒る嫌なヤツ」という認識はない。

分析能力や分析した情報を元に推測したりすることができないわけで、
「飛んできたボールが当たって痛かった」
に過ぎない。

だから、すぐに元のテンションに戻るのだという。
首尾一貫という概念もない。

逆に言うと切替が早いということで、
ここで「どうやって元に戻ればいいのかわからない」としたら、
至極「不器用」ということになるそうだ。

今のSはこれに近い。
自分しかなく、相手が見えていないのだ。
見えていない相手の話など耳に入るわけはない。

でも上、幼稚園児の話。
本当、もうすぐ8才になろうとしているS。
幼い幼い、幼すぎるぜ。
オネショも


あとSは、ビビリなくせにもの凄く頑固な面を持つ。
ゼロの上をつける。
漢字を書き足さない。
姿勢などなど・・・。

Sにとってどれでも読めるし、マナーなんて無くったって困らない。
「やらされている」感が全てなので、容易に頭から抜けてしまうのだろう。

先生のお話だって、感心がない必要性を感じないから、
聞こうという気が起きないのだろう。

幼さ、頑固さなどが絡まって、忘れっぽさ、要領の悪さが生じているんだろうな。
生来の「天然気質」も強烈である。

つまりは、もっと成長して、本人が必要性を自覚するまで身に付かないんだろうな。


自分たちで子育てする時間が短かったから、
治療のために成長を急ぐ日々だから、
神様は精神的な成長をゆっくりにされたのだろうか?

何でもできちゃう賢い子だと、
物足りなくなるのだろうか、かわいげがないのだろうか。

いやもう、わかっちゃいるんだけどね。
まっ、極端はやめて欲しいってこと。
毎日の事だから・・・。



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