平成23年8月18日(木)



Sがどうしてもというので、朝から森にハンティング。

の前に、逆上がり。

今日は1回も上がれず。

気持ちが乗らないと、全くダメ。


今日で3日連続のハンティング。

クワが集まってくる木は決まっているし、
ハチなど気をつけなくてはならないこともわかっている。

Sに先陣を切らせることにした。

懐中電灯を任され、大喜び。
私は後ろで見ているだけ。


Sがいないな〜と確認後、私がチェック。
さすがに身長などSが不利だからだ。



しかし全てのポイントを見て回ったが・・・。

気合いを入れて、狙いに行った時ほどスカとなるもの。

樹皮の下、小さな穴から雌クワの顔が見えたが、
剥いでしまうともう元には戻らない。
Sにも説明して、諦めることに。

食前体重26.6kg。



そして事件は食後に起こった。

コトの始まりは些細なこと。
皆で見ている録画番組、もうエンディングなのに、
見たいアニメが始まるからと、制止を聞かずチャンネルを変えてしまった。


ジジババ様が応援に来てくれて3週間弱。
皆が相手してくれるモンだからここンところ調子に乗って・・・。

実は昼も不注意から大きなポカをやらかしている。
いや、それは仕方がない。
失敗は誰にでもある。

でも相変わらず謝れない。

失敗すると「怒られる!」ヤバイ状況になったことしか頭にない。
相手の気持ちまで、考えられない。
そしてオドオド、ビクビク・・・。

あと、うまく説明できないが、独特の口調もとても気になる。

S「このゲームやってあげてもいいんだぜ〜!」

S「へっへっへ〜!きかねぇなぁ、そのこうげき〜!!」


という強がり、憎まれ口。
そう、戦隊モノ、ヒーロー物の
悪役の口調なのだ。

これでは一緒に遊んでて、非常に気分が悪い。
周りの子だって寄りつかないだろう。


そんなこんなで、Sを一喝。


いや、実は・・・タマゴかニワトリか。

タイミングが悪いから、声をかけても聞いてもらえなかったり。
鈍くさいから仲間に入れてもらえなかったり。

悪ぶるのは、自分の心を守るための術でもあるのだろう。

でも、しかし、いや、このままじゃあ・・・。


せめてこの危機を少しでも生かすため・・・。
戦隊モノの鑑賞は打ち切りとした。

ライダーはもうすぐ終わるので、それだけは待つことにした。


とにかく、今日はもう寝るべし。
最近夜が遅くなっていたし。

ちったぁリセットになったかな。




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