平成23年9月1日(木)



昼におママから連絡。
明日の退院の時間を決めてもらえなかったという。

はやく我が手に戻したい。
おママから退院時間を確約するよう念押しされた。



明日に備え、早めに仕事を終え、面会に。

乱心中。
ミルクで口止め。
しかしよく動く。

タオルをかけても、
すぐにボケン!と蹴っ飛ばす。
母乳では足りずに、ミルクをお代わり。



早く来たまではよかったが、
肝心のHO先生がなかなか捕かまらない。

手形と足形取り。

大暴れで抵抗する。



結局、時はいつもの頃合いにHO先生。


エコーの結果を確認していなくて、退院予定を立てられなかった。


明日は都合の良い時間でいいというので、午前の10時でお願いした。


そして・・・やっぱり聞いてしまった、聞かずにはおれなかった。


「とにかくよく飲みますし、力強いです。
 染色体の件、何もないんじゃないかと、ちょっと安心しているのですが・・・?」


ダウン症の子の特徴は、外見以外にもミルクが飲めなかったり、
力がなくフニャフニャしていると聞く。

Hにはそれがない。
よく暴れるし、直母だろうがミルクだろうが、とにかくよく飲む。


これまでは心配だ心配だという質問だったが、
「大丈夫だ」という方向で聞いてみたのだ。


ハハ・・・。
経過は順調ですね。



分かっていたが、引っかかっては頂けなかった。


退院して、Hを手元に置いてよく見ていれば、
きっと心配を否定することができるだろう。

さあ、いよいよ明日だ。

体重27.0kg。

持ち直してきた。


1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子
6年前の息子
7年前の息子

戻る