平成19年10月29日(月)
子育てサークル。

今日はリズム体操。
ここではSは最年長。
そりゃ、この年の子はみんな幼稚園に行っているからだ。
頭一つ大きい。
が、その分、突飛な行動もまた目立つ。

おママ自身もこのママ連に今一つ馴染めないと洩らしていた。
そりゃそうだ。
Sが他の子の頃には病院生活、日常が余りにもかけ離れている。
食事、遊び、環境云々・・・そこに共感できる話題は殆どなかろう。
幼稚園に入れば、ある意味みんなそこから一斉スタートだ。
少なくとも今の状態よりはいいだろうと思う。
今はその時の為のリハビリ期間だ。

私が帰宅すると、Sはもう寝る準備が整っていた。
僅かな時間でロープ登りの為の練習をする。
滑りやすい長ズボンで床に正座し、
手だけでバスタオルをたぐって私に近づく運動だ。
難しい体の連動は、一つ一つ分解して教えればよい。
しかしSはスルスルと足まで使って寄ってきた。
だから、元々お前はできるんだよ。
コイツに欠けているのは自信と勇気だ。
『それは致命的』とは言わないで・・・。
ちなみに今日も顔を下にして頭を洗えたそうだ。
ちなみに途中で泣き出して顔を上げてしまったので、
シャワーを全開にして短時間で流しきったそう。
早く慣れてもらおう。
1人寝はほぼ完璧になった。
食事を1000kcalから1200kcalにアップされ、
Sの腸は十分それに耐えているようだ。
また1200kcalだと、残したとしても1000kcalは食べている。
(上限が1000kcalの時は、残すと当然1000kcalを割っていた。)
脂肪も食物繊維も同様で、
残したとしても計算すると前段階の上限を超える量を食べているのだ。
TB先生の治療は微細な管理が要求されるが、
状態の善し悪しや治療の段階も数字で見える。
昭和の栄養科にも再び食事作りのアドバイスを求めた。
次回受診時にSZ先生の所にも訪れることになった。