平成20年8月17日(日)


昨日は帰宅後、疲れもあって、
珍しく昼寝をしたS。

夕食を食べたいとムックと起きたが、
やはり食欲がなかった。

私も疲れていて、おママとバイバイできたご褒美の約束、
エンジンボエールのオモチャを作ってやれなかった。

だから、朝一で工作となった。



子供用のプラモだから簡単と思いきや、
Sにはまだちょっと難しい。
対象年齢は3歳からだが。

手伝い手伝い半分ほどで集中力が切れてしまった。


仕上げの組み立てをSにやらせたが、??

翼がバンザイしている。
ウルトラマンじゃ、ないんだから。




お昼は再びマック、持ち帰り。

おママが楽なメニューにしておいてくれた。
名古屋初日から数えて計5日分のメニューを先に作るのは、
とても大変な作業だった。





幸い気温も下がり、体力回復にはもってこい。
今日はのんびりさせよう。

Sもそのつもりでくつろいでいる。


しかし覇気というか、活気がないS。
明らかに疲れている。

食事の進みもいつにも増して遅くなり、
1食に1時間半はゆうにかかる。

朝起きたのが9時と遅く、3食に1時間半から2時間もかかっては、
1日中何かを食べているような感覚になる。
そして簡単とはいえ食事を用意する私にとって、
1日中食事に追われている感覚に襲われる。

おママはこれが毎日なのだ。
とても大変な作業と思う。

Sはついに夕食を少し残しで食べ終えた後、
薬を飲んでいるうちに吐してしまった。

幸い少量の嘔吐で治まったが、
疲労は確実に蓄積されている。
気をつけねば。


あと、ちょっと気になることが一つ。
最近Sがやけに「どもる」のだ。

以前は何ともなかった単語や一言さえ、つっかえる。

「だからしゃ〜あ」
「で、しゃ〜あ」
「で、で、で、」


など接続詞が多いのは前からだったが、
ここのところ、様子が明らかに違ってきている。

この夏休みでその事をおママはSに注意したそうだ。
そのせいではないかとおママはとても気にしている。

子供が成長段階で語彙が急に増えた時など、
一時的にどもりのような喋りになることがあるそうだ。
新しい言葉を選ぶスピードが追いつかないからだろう。

私はおそらくそれではないかとも思うが、
昔からの単語も支えているので、どうなのだろう。

要観察である。

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