平成20年9月9日(火)


おママが幼稚園にSを回収しに行くと。

先生が「あのう・・・」

何と体操服のSが出てきた。


どうやら体育の後、

S「体育教室にも出る!」

と言い張って着替えなかったそうだ。

体育教室・・・。
週一回幼稚園終了後、格安で体育のいわば課外授業を受けられるのだ。
但し、年間登録が必要である。

以前体験で参加させてもらったが、園児の人数があまりにも多すぎる。
親にとってお迎えまでの時間が稼げるというメリットがあるからだ。
しかしこんなイモ洗い状態ではSの運動能力向上の足しにはならない。

S自身に、園のみんなと楽しく遊びたいのか、
それとも運動が上手くなりたいのかを選ばせた。

S「上手くなりたい・・・。」

というので、今の運動塾に通わせることにしたのである。
当然コストは段違いである。

体育着での帰宅途中、
おママはその経緯を再度Sに説明した。

Sの頑固さは昔からで、看護師さんも手を焼くほどだった。
一度言い出すとガンとして譲らないのだ。

今回はどこをどうしてそんな思い違いをしたのか?

S「・・・眠かったのか、覚えてないな・・・。」


もしかしたら、途中で自分でも気がついていたのかもしれない。

小児は心身共に成長・変化が激しい。
これからどうなるか、楽しみである。

ちなみに1年前は幼稚園選びに四苦八苦していた。
あの仕打ちは決して忘れることはできないが、
しかし遠い昔のようにも感じるのだ。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子